Category Archives: パソコン分解

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ノートパソコンのバッテリー解体

SHARPのノートパソコンPC-BJ140Mですが、バッテリが駄目になり、外さないと起動せず、バッテリー無しで使わざるを得ない状態です。 修理に出す価値もなくなったPCなので、自分で中味を交換したいと思ってますが、バッテリーの解体方法が解りません。バッテリー解体につての解説があるサイトがあっら教えて下さい。検索してますが見つからないのでよろしくお願いします。 ご質問の趣旨とは違いますが… 交換技術サイトは検索するとすぐに出てきます。 そこで、皆さんが書き込まれた事の補足です。 1.「外さないと起動せず」はバッテリーの故障に限らずACアダプタの故障の可能性もあります。 <一例として> (A)バッテリー障害の場合→ACアダプタが、バッテリー内部のショート状態を感知して通電を遮断している (B)ACアダプタの障害→バッテリーの充電電力とPCの起動電力を同時に供給できなくなってしまった。 ※もちろんPC本体の故障の可能性もあります→正常なバッテリーを装着してどんな動作になるかで判断します。 2.「バッテリーは分解できないようになっています」は本当で、基本的にはやっていけません。だから「分解できないように接着」してあります。 しかし、危険を承知なら… (A)「マイナスドライバ」や「カッター」でも可能ですが、「瞬間冷却材」を接着してある部分にかけてやると接着剤が硬化して外れやすくなります。(しかも綺麗!) (B)中身は充電電池(Ni-CdかNi-MHかLi-MH)が8本(だったかも)なので普通の電気屋さんに売ってますので、それを購入して古い電池を半田を外して交換すればOKです。(電池の種類は間違えないように) (C)危険かどうかですが、完全放電状態なら(ショートしても流れる電流がないので)爆発(破裂)は起きません。(完全放電状態かどうか「正確に」確かめるには道具がいりますが、無くても出来ますのではネット上で検索してみてください。) (D)蛇足ですが、「ACアダプタ内の基盤」には「PC固有の記録」はありません。電源安定化回路(高品質の直流電圧・電流を供給)と安全回路(ショートや故障時の保護動作)としての基盤ですのでその点は問題ありません。  

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dynabook TX/66FBL 分解(PATX66FLPBL)

今回のマシンはTX/66FBLです。がメインマシンで使用していましたが、事情により、分解することになりました。ご存じのとおり、Windows Vista からWindows XPに変更して格段にパフォーマンスが上がりました。Vistaの時はとてもT8100を搭載しているマシンとは思えないくらい、パフォーマンスが悪かったです。キータッチや液晶の明るさ等、抜群なマシンなので、XPに変更することでお気に入りのマシンになりました。そのマシンを一度分解し、メンテナンスしてみます。 ※私のマシンになりますが、XPへ変更した実績がありますので興味のある方はこちらを参考にしてください。 モデル:TX/66FBL 型番:PATX66FLPBL キーボード固定のカバーを外します。 キーボードの取り外しはこちらを参照ください。 キーボードが外れます。直ぐ下に無線LANカードが取り付けられています。 キーボード型番:6037B0030501 mini-pciの無線カードのアンテナを外します。 無線LANカード:G86C0003R210 DVDマルチドライブを外す為にメモリカード横のネジを外します。 ドライブが外れます。 型番:UJ-850 次にカバーを外す為、裏面のネジを全て外します。 バッテリーも外します。 全てのネジを外します。 右の空ベイは何?・・これはHDDもしくはSSDを搭載しているカスタマイズモデル(海外)で使用しています。 HDD部分のネジも忘れないように外します。 キーボードベゼルが外れます。 上部のフレームが外れます。 マザーボード固定ネジを外すとボードが取れます。 マザーボードを取りだします。。 T31系のマザーボードと比較した場合、LANコネクター部だけ違って他はほとんど同じでした。 次に目隠しシールを外します。 フレームを少しだけ緩めてください。(割れますので慎重にしてください) 本体と液晶部分を固定しているネジを外します。 本体と液晶部分が離れます。 液晶フレームを外します。 パネルと天板を固定しているネジを外します。 ヒンジ接合部分はこのようになっています。 型番:L154WX4 光沢液晶 構造的には非常にシンプルに作られています。T31系とほぼ同じ作りになっています。液晶もT31と同じ液晶を使用しており、バックライトも非常に明るい液晶でした。 またしても、分解してしまった。。。とほほ

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TOSHIBA NB100 リペア詳細・解説

そこいら中で震災後の自粛モードが解け始め「元気を出そう!」的だけど、 このブログはキホン好きなことを書く場所なので、自分のために書きまーす。 去年の11月末から探してたLED液晶をやっとゲット(経緯は前の記事のあとがき) 自身初のネットブックのジャンク、3連休だし久しぶりにリペアした。 天板はこっちのほうがやや綺麗(小傷のみ)なので、上半身ごとポン付けに。 NB100の分解方法はwebであまり潤沢じゃないけど、参考にしたのはここ。 この機種の分解のポイントは、本体底面のネジを全部外す際に、 バッテリ裏のネジも忘れずに取ること。 で、東芝ノートでは伝統?なキーボード上のパネルを取り外し。 SS2XX0や、古いLibrettoを分解したことがあるヒトは違和感が無いはず。 HDD抜き取り品(分解歴あり)なので、F5-6の辺りにマイナスドライバで こじった跡があったけど、パネルの左右に凸部があるので、 横からマイナスドライバを挿し込んだ方が取り外しやすいですね。 で、ヒンジのそばのネジ2本を外すとキーボードが外れる。 フレキに余裕がほとんど無いので、慎重に裏返した方が良いかも。 キーボード裏に見えてるケーブル類の取り外し。 液晶フレキは真上にベロを引き上げるタイプ。初めて見たかも。 あと、キーボードとスライドパッドの黒いコネクタは、 どちらも黒いプラスチック部を真上にハネ上げて外すんだけど、 後者はうっかり外しちゃったので焦りますた(汗 〔写真は外しちゃった黒いコネクタ部分〕 で、ヒンジの2本のネジを外せば上半身の交換は完了するけど、 HDDを載せるので更に本体を分解。キーボードの裏に見えてる 4本のネジを外してパームレストを取る。 ↓の写真中央の蝶番部分が硬い?下手すると折る?らしいけど、 今回は分解歴があるマシンのせいか、あっさり外せちゃった。 ここまで分解しないとHDDは載せられないのは、ちょっとめんどいかも。 左側の黒い部分がHDDマウンタ、ネジはテープに包まってた(喜) 一見、マウンタ無し?と思ったけど、このHDDマウンタは本体底面に敷くタイプ。 この通りペーラペラ。 とりあえず手持ちの120GBを載せました。 組み立て後はPuppyをCDブートして動作チェック。 ↑でも書いたように、スライドパッドの黒いコネクタを外したせい? フレキの接触が甘い?ようで、右クリックやダブルタップが効かず。 何度もフレキを刺しなおし、接点回復剤も試してみたけど今ひとつ。 で、再度パームレストを外してスライドパッド裏面側のフレキ(2個、 写真は割愛)を刺し直したら動きますた(喜) この接触不良?的な障害は元から?…かな? で、XPのインスコでも災難続き。 BIOSでHDDをAHCIからCompatibleにしてクリーンインスコしたけど、 … Continue reading

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ASUSUpdateによるBIOSのアップデート

ASUSのマザーボードには、ASUSUpdateというBIOS更新ツールが付属しています。 Windows上からBIOSをアップデートできるツールです。 今回 ASUSUpdateを使用して BIOSのアップデートを行なってみました。 BIOS更新は、必要なときだけに行うというのが一般的です。CPUやメモリを増設した時にうまくいかなかったときに行うというところでしょうか。 不要なBIOS更新は避けるべきというのは、ASUSのマザーボード代理店のホームページなどでも記載されています。 BIOS更新というのは、マザーボードの基本プログラムの更新を行うわけですが、失敗するとパソコンが全く立ち上がらないこともあります。こうしたこともあることからメーカーなども慎重な立場を取らざるを得ないというのはあるかもしれません。 BIOS更新は何をしているのか? BIOSはマザーボードに搭載されているプログラムです。 マザーボードと各ハードウェアの接続を確認したり制御したりします。パソコンの中では「最も深い部分」にあるといえます。土台の部分です。 自作系のマザーボードなら有名なのは新しくでたCPUへの対応があります。ホームページのBIOSをダウンロードできるところに New CPU Supportなどとあります。 CPU換装する際に 現在のBIOSバージョンでは対応していないときにBIOSをアップデートする必要があります。 メーカー製パソコンでは新しいCPUへの対応というよりも、バグの解消、BIOS処理の最適化、メモリの互換性向上などもよくいわれます。 ASUSは Suppor New CPUしか記載されていないことが多いのですが、実際のところは他の項目も含まれているのかもしれません。 一般的な考え方としては、パーツ交換や増設がうまく行かないときに BIOS更新をしてみるという感じです。また原因不明のハードウェアのトラブルで解決先が他に見当たらないときなどもBIOS更新はしてみる価値があります。 ただしBIOS更新で全く起動しなくなることもあるといわれているので自己責任で行う必要があります。 方法 1.現在のBIOSのバージョンを調べる メーカー製パソコンでも、自作パソコンでもBIOSに入ってBIOSのバージョンを確認できます。先ずは現在のBIOSバージョンを確認します。 2.BIOS更新のツールを準備する BIOS更新には、USBメモリから直接行うこともできるマザーボードもありますが、ASUSの場合は Windows上から簡単に行うことができる ASUSUpdateというツールが準備されています。マザーボード付属のCDにも入っていますしホームページからダウンロードすることもできます。 3.最新のBIOSファイルをダウンロードする メーカーのホームページで最新のBIOSファイルをダウンロードして更新を適用します。 実際の様子 自作パソコン ASUSのP5K-VMのBIOS更新をしてみました。 BIOSに入り、BIOSバージョンを確認します。System Infomationなどの項目など どこかで必ず確認できます。この場合 … Continue reading

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ノートパソコンのバッテリー再生方法

みなさん、ノートPCのリチウムイオン電池で悩んでいませんか? みなさん、ノートパソコンを新品で購入したのにもかかわらず、1年くらいするとバッテリーが10分くらいしか持たなくなるという症状になった事はありませんか?しかも、バッテリーでなんか殆ど使用していないのに・・・・・。 ニッカド電池は、メモリー効果があり全部使い切らないで充電すると、そこの電圧レベルが底辺となってしまい、容量が減った様な症状になります。それに対 し、リチウムイオン電池は途中で充電してもメモリー効果が無いということで、鳴り物入りで市場に行き渡りました。特にノートPCへの利用とデジタルビデオ に多く活用されています。 しかし、このリチウムイオン電池にも下記のような欠点があります。 1.過充電による臨終 一つ目の問題。バッテリーを接続した状態でACアダプタでのみ使用していると、過充電状態となり、1年くらいしか持たないということです。リチウム電池に は、約500回という充放電の目安がありますが、それよりも、この過充電によるバッテリーの臨終が最も多いケースとなっております。 みなさんも、バッテリーを使用しないで、ACアダプタで使用しているときは、バッテリ-を極力外しましょう! 50%充電状態で涼しい場所に保管することが良いとされています。 この件に関する記事は、下記のサイトに詳しく載っています。 http://laptopbattery.jp/jpblog/?p=2405 http://laptopbattery.jp/jpblog/?p=2407 http://laptopbattery.jp/jpblog/?p=2410 http://laptopbattery.jp/jpblog/?p=2415 2.新品のバッテリーパックは高価。 2つめの問題。それはメーカー製の新品リチウムイオンバッテリーパックは、非常に高価であるということです。 何でこんなに高いの?と思うほど高いです。ノーマルバッテリー(1~2時間用)で約15000円、大容量バッテリーで25000円くらいは平気でします。 Yahooオークションなどで、中古のバッテリーも出品されていますが、これでも4~5000円はします。 Tomは、先日Yahooオークションで日立のFLORAのNotePCを20000円で落としました。 FLORAは、事務用のPCですので、会社へのリース品が多く、そのような場合、当然ACアダプタでの使用が想定されますので、恐らくバッテリーはNGだ ろうな~と予測はしていましたが、やはり、バッテリーは逝っていました。 そこで、今回の修理の記事は、安価にバッテリーを復活させる方法を実践します。 まずは、ケースを分解する。 バッテリーパックは大抵、大きさを最小限にする目的と、リチウムイオン電池の爆発などの危険性を抑えるために、接着剤で接合されています。 今回の様なバッテリー再生の一番の難点は、最初のバッテリパック筐体の分解にあるといっても過言ではありません。 分解方法は、接合部に隙間に沿ってカッターナイフで切り目を入れてゆきます。この時のカッターの刃の入れ方は、底側から上に対し入れてゆきます。大抵の場 合、底側のケースは凸形状、蓋側のケースは凹形状となっているからです。 この方向で刃を入れてゆくと、うまく接着剤が剥がれるようになります。 全体の接合部に刃をいれ、接合面の接着剤が剥がれたら、次は、全体を雑巾で絞るような動作で、ケースに応力を加えます。なぜかというと、ケースの中のバッ テリーセルは、ケースに対し両面テープで固定されているため、これを剥がさないとケースは、外れてこないからです。 ケースが開いた やっとの思いでケースが開きました。 ここまでくれば、作業の約半分は、終わったようなもんです。 このバッテリーのバッテリーセル(電池単体)は、松下製のCGR18650HGというもので、結構規格品として市場に出回っているものでした。ラッキー! 以前行ったLet’sNoteの時も、このバッテリーセルでした。 インターネットで格安のバッテリーセルを購入する。 インターネットで、バッテリーセルの型番をいれて検索すると、バッテリーセルを販売しているところが見つかります。 私は、まず上記写真の中古品(2本セットで400円)を購入しました。 … Continue reading

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ノートパソコン上手に使っていますか?バッテリーは消耗品っ㈣

10.バッテリの寿命とは ここではすべてのバッテリーに共通する充電回数による寿命という観点で考えてみます。 ノートパソコンの電源回路の仕組みから、ACアダプタ電源を使っていると、バッテリーには適宜充電(トリクル充電)がされて、寿命が短くなっていきます。 バッテリにとっての理想は、AC電源を使っているときはバッテリーが電気回路で完全に切り離される仕掛けになっていればバッテリーは使わないわけで無用な 放電・充電はされずバッテリーにとってはこの上ない状態になります。しかし、これでは停電などの瞬断には適応できませんし、 また、この「切り替え」はパソコンを使っている最中は電気的に操作できませんので、コンピュータが自動で行うことも困難です。ということは使う人が意思をもってできる「切り替えスイッチ」なるものがもしあれば、それを操作するしかありません。 そこでコンピュータメーカは考えました。 そんな切り替えスィッチをつけたら「どんなときに操作するんだぁ!?」というクレームともつかない問い合わせが殺到することは目に見えています。 バッテリーの仕組みから説明しなければならず「やってられない!!」ということになり、それならバッテリーに犠牲になってもらって「すべて自動、なにも考 えなくていいですよ!」と、そういう電気回路にしたわけです。すべてのコンピュータメーカのノートパソコンがそうです。 バッテリーに犠牲になってもらったおかげで「最近バッテリーの持ちが悪くなってきたんですが・・・」の問い合わせには簡単明瞭のひとこと「あっ!そうですか寿命です。バッテリーを交換して下さい」で済むようになっています。なんの知識がなくとも、だれにもで答えられます。 これならば、だれにでも答えられるのでコンピュータメーカはハッピーになりましたが、消費者はどうでしょうか?やっぱ釈然としませんね。 不幸にも?このページをごらんになってない人は「知らぬが仏」で、いわれるがままにバッテリーを交換していくのでしょう。が、お金も無駄になり大げさにいえば資源の無駄遣いにもなることを一人でも多くの人に知ってもらいたいと思っています。 11.かしこく使う工夫 寿命については充電500回という、いつか到達する臨終のときがありこれはいかんともしがたいです。しかし、無意味に寿命を縮めることもないわけで、 無用の充放電をできるだけしない ようにちょと工夫すれば、長く使えることが期待できます。 1.毎日のように外にもって行き500回の寿命まで賢く使いたいひと向け。 そとではバッテリーの電気は使い切って、帰ってきたら充電にひたすら専念する。Windowsを立ち上げないと充電時間も半分ほどですみ、充電完了したら忘れずにAC電源を引っこ抜く。 でも、果たしてこれができる人がいるだろうか? そとでは電池のことが気になってろくに仕事ができず、また帰ってきたらパソコンで残務処理があるだろうからこれは無理ですよね? 2.使い終わったら ACアダプタ抜く方法 ・・・外にもって出る人の最善の方法か? これは1.とか3.の方法はできないがちょっとだけバッテリーには長生きしてもらいたい人向け。 この方法は毎日のように外に持って出る人向けで、帰ってきて使わないときは「AC電源ぐらいなら抜けるよっ!」という人向けです。 AC電源の抜き方ですが、頻繁に抜き差しするならAC100ボルトのコンセントのところで抜くのがベストでしょう。 パソコンのACアダプターのプラグを抜いてもいいが、もともとそのプラグは頻繁に抜き差しすることは想定されておらず、ガタガタになって壊れることが予想されます。 3.50%充電が終わったらバッテリーパックを外す。・・・持ち出さない人向け・・・究極の方法 このバッテリーを抜く方法はほとんどバッテリーを使うことがない場合で、しかもバッテリーの面倒がちゃんと見れる人には理想的な方法です。ようするに面倒なこともいとわない人でないと、バッテリーが放ったらかしになりとてもお勧めできません。 AC電源を使うときは、バッテリーを外しておけば意味のない寿命の短縮を避けることができます。バッテリーの抜き方はパソコンによって異なるが、一般的には機械的にロックをかけていてロックを外すことで簡単に抜けるようになっています。 マニュアルにはバッテリーの交換方法が必ず書かれています。すでにWindowsが立ち上がっていればWindowsは終了させる。そして「AC電源を抜く!」。もともと電源が入ってなければそのままAC電源を抜けばいいです。 とかく人間の心理として、気持ちはバッテリーに集中しており、Windowsを終了したら電源が切れているとおもいこんでいるのでそのままバッテリーを抜こうとします。ちょっと待ってくださいっ!!! Windowsが終了しても、パソコンは人知れずバッテリーに充電しているわけで、ここでAC電源も抜かずにバッテリーを抜こうものならこわれるかもしれません。 取扱説明書にバッテリの抜き方が必ず書かれていますので、一読されてください。 抜き差し先は1~2回やればコツがわかります。 数ヶ月に一度は充電を!過放電は電池寿命を縮めるので!! 放置しっぱなしで1年も過ぎると自己放電して電池が空っぽになり、次に フル充電できなくなる ことがあるので、かならず数ヶ月に一度、少なくとも半年に一回は充電してください。 12.pcバッテリーの保存方法 ★★ 警告 満充電のまま保存しない!!★★ 内部圧力が上がり、ヒューズ切れてパーになることがある バッテリーメーカによれば、 50%ぐらい充電して涼しい場所に保管する ことがベストとのことです。 … Continue reading

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ノートパソコン上手に使っていますか?バッテリーは消耗品っ㈢

7.かしこいバッテリーの使い方 いよいよ本題です。 外出など持ち運びもせず、もっぱら机の上で置きっぱなしでAC電源を使っている人は多いですが、意外にも内臓のバッテリーが無意味に寿命をちじめていることをご存知でしょうか? この話と関連しますが、この間地元の量販店○イ○ンが初めてリサイクルショップを作ったと大々的に宣伝をしていたので、ノートパソコンの掘り出しものがないかと見にいきました。 そこにずら~っとならんでいた中古のノートパソコンでバッテリーがちゃんと動くものは1台もありませんでした。 それらはほとんどが会社でリース物件として使われていたのものでリースバックで返されたものが現状渡しで陳列されていたものでした。IBM製がほとんどした。 それらがどのように使われていたかと想像すれば、会社ですから持ち出さず机の上においた状態で電源はAC電源で、朝から夜までつけっ放しであったろうことは容易に想像されます。 リース物件ですので3年とか5年のリース期間が終了したWindows95やWindows98がほとんどでしたが、とうの昔にバッテリー寿命が尽きてい たものばかりでした。会社ではたとえバッテリーが死んでいようが、抜かれて行方不明になっていようが、パソコンを使う分には全く支障はなく、問題にすらな りません。 バッテリーだけで使うことがないから、ひょっとしたら一度もバッテリーの役目を果たさず寿命が尽きていって、しかもそのことすら使用者に認識されなかったかと思うと、「バッテリーたちよ、お前たちも無念だったよなぁ」と思ったものでした。 はじめに全部抜いておけば今でも使えるものがあったはずで、第2の人生で誰かに使ってもらえていたのに・・・もったいない話です。 8.ノートpcバッテリーは消耗品か? 「バッ テリーは消耗品ですよ!!」と販売店の人は気楽にいいます。AC電源のない場所でバッテリーを使わざるを得ないなら仕方のないことですが、AC電源 が有りバッテリーを使う必要のない場所で訳もわからずバッテリーを装着したままで、役に立っていないバッテリーが気が付いてみたら寿命だったなんてぇの は、くやしいじゃありませんかぁ! メーカや販売店は売上向上になってうれしいかもしれないが、こんな意味のないことに1~2万円(リチウムイオン電池は高く3万円のものもある)ものお金をかけることに疑問をもつべきですね。!!! バッテリーは悲しいかな代替品は売られてなく、原則そのパソコンメーカから買うしか方法がありません。言い値で買わざるをえないわけで、しかも消耗品にしては高額だとおもいませんか? わたしもDynabookとかMebiusのノートパソコンを使っていますが、購入したときからず~っとバッテリーを抜いて使っています。外出するときだ けバッテリーを挿入して使っています。付属のマニュアルを隅々まで読みましたが、バッテリーを抜けば寿命が延びるなどとはひとっことも書いていませんでし た。おそらく他社のマニュアルも似たり寄ったりではないでしょうか? 2002.8.5追加 東芝のノートパソコンDynabook(リチウムイオン電池仕様)のマニュアルには、はっきりとは書いてはいませんが、「バッテリーを長持ちさせるには」と言う項目で記述がありました。ちょっとましかなぁと言う程度ですが、これもこのページを読まれている人のようにバッテリーの基礎知識がないと、読んでも「なんのことかなぁ?」と記憶に残らないか、そもそも読まれることがないかもしれません。 もっと目立つように書くべきだと思います。参考までに抜粋を次表に掲載します。 9.メーカーは寿命というけれど・・・ メーカーとしては素人にバッテリーの抜き差しをやられてトラブルになるより、バッテリーに犠牲になってもらって「はい、寿命です」と言った方がなにかと都合がいいのでそうしていると思うが、本当の顧客の利益を考えたら不親切な記述ですね。バッテリー3万円なんですけど・・・・。 でも、まだこんな記述があるだけましなメーカですね。 下表を要約すれば、 1.使ってないときはACアダプタをコンセントから抜くこと! 2.バッテリーを使わなければバッテリーを抜いて保存のこと! ということです。 東芝Dynabookマニュアルから引用 –ご参考まで– 「バッテリーを長持ちさせるには」 ●ACアタフタをコンセントに接続したままでパソコンを8時間以上使用しない場合は、バッテリーを長持ちさせるためにもACアダプタをコンセントからはずしてください。 ・・・要するに過充電になって寿命を縮めてしまうので、使わないときはACアダプタをコンセントから抜けと言うことです。 ●1ケ月以上の長期間バッテリーを使わない場合は、パソコン本体からバッテリーパックをはずして、風通しの良い涼しい場所に保管してください。 ・・・このときも50%充電で保存が好ましいとのこと。100%充電で保存をすると寿命に影響を与えるとのこと。 ●1ケ月に1度は、ACアタプタをはずしてバッテリー駆動でパソコンを使用してください。 ・・・いまひとつ東芝の説明も理解できませんでした。どうやら、バッテリーが寿命 … Continue reading

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ノートパソコン上手に使っていますか?バッテリーは消耗品っ㈡

2.バッテリのメリット 不意の停電に威力を発揮する 通常、 バッテリーを使おうが使わまいが、バッテリーが刺さっているだけで不意の停電には見事に役割を果たしてくれます。 これがメリットになるでしょう。しかし、雷と電力会社の事故を除いて、日本の電力事情で瞬間でも停電になることは年間を通しても限りなくゼロと言えます。東京電力の停電危機が昨年はありましたが、これは例外と言えます・・・・ その前提では、いつも机の上で置きっぱなしで使っているノートパソコンにバッテリーが刺さっているメリットはなく、むしろバッテリ自体にとってはデメリットになると考えています。 我が家のノートパソコンも世代を交代してきていますが、Dynabook、Mebuis2代目、Muramasa、もう何年になるでしょうか、バッテリーは刺さっていません。 3.デメリットってなに? 形だけバッテリが刺さっていても、バッテリーが劣化しきっているとか、そもそも不良のバッテリーがパソコンに装着されているだけでは本来のバッテリの役目は期待できません。 ところが長年バッテリーを刺しっぱなしで、かつ何も意識しないでいると、劣化しきっていることも気がつかないことが往々にしてあります。 これをチェックするのは簡単です。 いったんパソコンの電源を切って、電源アダプタのプラグをパソコン側から抜きます。つぎに、パソコンの電源スイッチを入れます。ここでパソコンが立ち上 がってこないか、途中で切れたら、バッテリーが知らない間に劣化していたか、メモリ効果(ニッカド系バッテリー)でフル充電出来ないか、はたまたバッテリ 内部ヒューズがとんでバッテリパックが故障している状況などが考えられます。ちゃんと立ち上がってきたら、バッテリーの充電状況を数字で確認できれば有る 程度の目安が付きます。 直前まで連続して使っていた訳ですから、すくなくともその数値が70%以上、もっとあるはずです。 4.バッテリーの面倒をみるのは忘れがち 数ヶ月に一度は充電を!過放電は電池寿命を縮めるので!! バッテリを外す事がいいことばかりではありません。 バッテリーをはずして数ヶ月も放置していて、いざバッテリーを使おうとしたら自己放電していて充電に手間取り、外出に間に合わずあわを食った失敗談がありました。 また、放置しっぱなしで1年も過ぎると自己放電して電池が空っぽになり、次に フル充電できなくなる ことがあるので、かならず数ヶ月に一度、少なくとも半年に一回は充電してください。 バッテリを外して管理していくことはいそがしい日々の仕事・生活では忘れ去られる傾向とは思いますが、バッテリをダメにしないためにくれぐれも時々思い出して充電して使ってください。 5.バッテリーには種類がある ひとくちにバッテリーといってもノートパソコンに使われるバッテリーの種類はいろいろあります。 そこで、実際に使われている種類をまず確かめましょう。 調べ方ですが、 1.製品カタログの仕様欄 (電気店に置かれているパンフレットで、最後のページの電源の項目あたり) 2.取扱説明書 (記述があるかと調べたが私のパソコンのマニュアルには書かれていない) 3.電池を抜いて説明書きを見る (これが一番早く確実にわかるでしょう。セルを作っているバッテリーメーカー名、種類、電圧、容量、注意書きなど)。 ただし、英語でかいてある場合もあるので、見にくいかもしれません。 4.パソコンメーカに聞く 種類 英語標記 メモリ効果 寿命の目安 コメント ニッカド電池 Nickel-cadmium battery … Continue reading

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ノートパソコン上手に使っていますか?バッテリーは消耗品っ㈠

バッテリーは経年変化と充放電を繰り返すことによる劣化もあり、「一筋縄ではいかないなぁ」というのが実感です。 しかし、そんなことを言っていても何も得るものがないので、ここでは試行錯誤とバッテリーメーカなどの情報を元にして、賢い使い方を考えてみます。以下の 記述はこれまでの経験と集めた情報で構成されています。正確さを期していますが、思い違いや、間違いがあるやもしれません。 そもそもノートパソコンメーカはバッテリを抜いて使うという前提ではおりません。そしてそれらメーカの前提を否定するものではありませんが、しかし、利用者に立って賢くパソコンを使う方法があるだろう?という主旨で書いているページです。 ★ご注意★ 実際にやろうとすると煩雑だったりして満充電のまま抜いて内部フューズが切れてパーになったり、逆に抜きっぱなしで忘れてしまいバッテリが過放電して劣 化してしまうことが想定されますので、これら2つの重要ポイントとバッテリの仕組みが理解できたうえでやってみようとする人だけがトライしてみてくださ い。 どなた様のパソコンにも例外なしに適合するものでもありませんので、いちどメーカに問い合わされるのが最善と考えま す。そのときに下記のような知識、情報 をインプットされてメーカの技術が分かる人にお尋ねください。少なくともYes,Noの返事はもらえるはずです。ダメならその理由も明確に教えてもらえる と思います。 バッテリを外して大丈夫!? こんなメールをいただくことがあります。 バッテリーを実質使ってなければ、外して保存が原則 もちろんすべてのノートパソコンに当てはまるわけではありませんので、念のためメーカにはご確認ください。 市販されているパソコンにはノート型とデスクトップ型の大きく分けて2種類あります。バッテリといえば、どんなメーカのどんな型のパソコンにも例外なく入っている時計を動かす小さな電池(通常はボタン電池)が一個はいっています。このバッテリは抜くことはできません。 その他に、ノート型にはバッテリパックという単三電池のような小さな電池が何本も束ねてあるバッテリがあります。これはAC100V電源が無くても使えるようにバッテリパックから電源の供給を受けれるようにしている仕掛けです。 他方、デスクトップ型パソコンにはそのバッテリパックに相当する仕掛けはありません。常時AC100V電源が使えることを前提に作られていて電気が来ないときのことは一切考えられていません。 なにをいいたいかといえば、コンピュータの仕組みにとっては安定な電源を供給してくれるものならば、バッテリであろうが、AC電源であろうが、風力発電でも、太陽光発電でも、燃料電池でも、・・・なんだってかまわないのです。 そこでノートパソコンの仕組みを見ると、私がこれまで見たパソコンではバッテリを外しても特に問題がないものでした。 というのも、もしバッテリパックを付け忘れて、AC電源でスイッチを入れたらパソコンが壊れてしまうような設計をしていたら故障品の山が戻ってくるでしょう。人というのは注意書きとかは見ずにスイッチを入れるものだからです。 ですから、メーカとしてはどんな使われ方をされようとも簡単にこわれるパソコンを出したらクレームの嵐に遭うのはわかっているので、そこはあらゆる想定を考えて安全なようにつくるものです。 こういう背景がありますが、それでも念のためメーカにお尋ねください。

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