パソコンの電源をチェックする方法

パソコンの故障の原因を確かめる際には、電源の確認を忘れがちです。まず初めに電源を確認することで、将来的に故障の点検に悩まされなくなるでしょう。お使いのパソコンにブルースクリーンが表示される、ハードドライブエラーを起こす、また単に起動しないといった場合は、電源部の修理が必要かもしれません。高価なハードウェアに買い替える前に、このような簡単な検査をしてみましょう。

パート1 電源が入るかどうかを検査する

2 パソコンのカバーを外します。

中のすべての部品から、電源ケーブルを外します。電源から部品までのケーブルをたどり、すべてが適切に取り外されていることを確認します。

  • 再び組み立てるときのために接続されていた場所をすべてメモしておきましょう。

3 ペーパークリップテスターを作ります。

クリップを使って、電源が入っているかのように電源装置をだますことで電源の検査ができます。これを行うには、クリップを真っすぐにしてからU字型に曲げます。

  • このクリップを電源に挿入すると、「電源オン」の信号として機能します。

4パソコンのマザーボードに付いている20/24ピンコネクターを見つけます。

これは通常、電源用の最大のコネクタです。

5 緑のピンと黒のピン(ピン15と16)を見つけます。

クリップの端を緑のピン(1つだけ)と隣接する黒のピンに挿入します。これを行う前に、電源がコンセントから完全に切断されていること、スイッチがオフになっていること、パソコンの部品に接続されていないことを再度確認しましょう。

  • 緑のピンは通常、ピンチャートのピン15です。

6 クリップを挿入します。

クリップをピンそれぞれに配置したら、ケーブルを邪魔にならない位置に配置します。電源をコンセントに差し込み、背面の電源をオンにします。


7 ファンを確認します。

電源装置に電源が供給されると、ファンが動いているのが聞こえる(見える)ようになります。これにより、電源が少なくとも機能していることがわかります。電源が全くオンにならない場合は、電源プラグを抜いてからピンを再度確認し、もう一度行いましょう。それでもオンにならない場合は、おそらく電源ユニットは機能していません。[1]

  • この検査では、電源が入るかどうかを確認するだけで、電源が正常に機能しているかどうかはわかりません。次の検査を実行して、正しく出力されていることを確認する必要があります。

パート2 出力をテストする

1 ソフトウェアを使用して出力を確認します。
コンピュータが機能しており、オペレーティングシステムを読み込める場合は、ソフトウェアを使用して電源の出力を確認しましょう。SpeedFanは、パソコンの診断を読み取り、温度と電圧を報告するフリーウェアプログラムです。読み取り値をチェックして、許容範囲内であることを確認します。

パソコンが機能しない場合は、次の手順に進みましょう。

2パソコンの電源を切ります。
電源をコンセントから抜きます。電源装置の背面にある電源スイッチをオフにします。パソコンを開き、電源ユニットからすべての部品を取り外します。電源から各部品までのケーブルをたどり、すべてが正しく切断されていることを確認します。

3電源テストユニットを使用して電源を検査します。
オンラインまたはパソコンショップで入手でき、それほど高価ではありません。電源の20/24ピンコネクタを選びます。これは通常、電源用の最大のケーブルです。

電源テストユニットを20/24ピンコネクタに接続します。

電源をコンセントに差し込み、電源を入れます。電源が自動的にオンになり、電源テスターが点灯します。

電源テスターには、テスターのスイッチまたはボタンを使用して電源をオンにする必要があるタイプもあります。その他は自動的にオンになります。

電圧を確認します。20/24ピンコネクタには複数の読み取り値がありますが、探す必要がある重要な測定値は4つです。

+3.3 VDC

+5 VDC

+12 VDC

-12 VDC

電圧が許容範囲内にあることを確認します。+ 3.3、+ 5、+ 12はすべて+/- 5%以内に収まります。-12は+/- 10%以内です。読み取り値のいずれかがその範囲外である場合、電源ユニットが不良であり、交換する必要があります。

他のコネクタを検査します。メインコネクタが適切に電力を出力していることを確認したら、他の各コネクタケーブルを1つずつ検査します。検査ごとに電源を抜き、電源を切ります。

4マルチメーターで電源をテストします。クリップをまっすぐにして、「U」字型に曲げます。20/24ピンコネクタの緑色のピンを見つけます。クリップを緑色のピン(ピン15)と隣接する黒いピンのいずれかに差し込みます。これにより、コネクタはマザーボードに接続されたと認識します。

電源を再び差し込み、電源を入れます。

電源のピン配置図を探します。これにより、どのピンがどの電圧を提供するかがわかります。

マルチメータをVBDC設定に設定します。マルチメーターがオートレンジに対応していない場合は、レンジを10Vに設定します。

マルチメータのマイナスプローブをコネクタのアース(黒)ピンに接続します。

検査する最初のピンに正のプローブを接続します。表示された電圧をメモします。

電圧をチェックして、許容範囲内にあることを確認します。電圧のいずれかが許容範囲外の場合、電源に欠陥があります。

周辺コネクタごとに手順を繰り返します。ピンごとに特定のピン配列表を参照して、検査するピンを確認しましょう。

5パソコンを再組み立てします。すべての電源コネクタを検査し正しく作動していることを確認したら、パソコンを再組み立てできます。すべてのデバイスが適切に差し込まれ、すべてのマザーボードコネクタが適切に装着されていることを確認します。パソコンの再組み立てが完了したら、電源を入れます。

それでもエラーが発生する場合、またはパソコンが起動しない場合は、他の故障を点検する手順に進みます。最初に確認する場所はマザーボードです。

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パソコンの動きを早くする・軽くする・高速化の方法12選を解説!

目次

どうしても解決できないときは

パソコンの動作がもっさりしていたり、たまに停止してしまったりすると作業が捗りません。パソコンの動作を軽くするにはどうすれば良いのでしょうか

パソコンの動きが遅いと大きなストレスになる

パソコンを使用している人が、日頃どんなことにストレスを感じているのか編集部で独自に調査を行いました。

■調査概要
調査対象:日常的にパソコンを使用している人(性別年齢不問)
有効回答数:228人
調査期間:2020年5月8日~5月9日
調査方法:編集部の独自調査

200人以上へのアンケートの結果、インターネットの読み込みが遅いことがもっとも大きな割合を占めています。さらに、起動が遅い、アプリやソフトの起動が遅い、ファイルの展開や保存が遅いなど、動作が遅いことに関する回答は全体の約7割近くにのぼることがわかりました。

日々のストレスを減らすためにも、パソコンの動きを早くするためにできることをぜひ覚えておいてください。

パソコンが遅くなる4つの原因

パソコンが遅くなる4原因を解説

パソコンの動作が遅くなるのには大きく4つの原因が考えられます。それは「使用しないアプリが常時起動」、「不要なファイルが溜まっている」、「ハードディスクの容量不足」、「CPUに負荷がかかっている」です。それぞれの原因について詳しく紹介します。まずはパソコンがどんな原因で遅くなっているか知りましょう。

使用しないアプリが常時起動している

パソコンにはスタートアップ機能があります。これはパソコンの起動時に登録されているアプリを自動的に起動する機能です。使っているアプリによってはインストールしたときに自動的にスタートアップに登録されます。

複数のアプリをインストールしているとスタートアップに登録される数もたくさんあります。あまり使わないソフトのヘルプファイルや極端に重いソフトウェアなどがスタートアップに登録されて起動していないか確認しましょう。

不要なファイルが溜まっている

パソコンに不要なファイルが溜まってくると動作が遅くなる原因になります。ごみ箱の中のファイルは定期的に空にしているか確認しましょう。

ブラウザなどのソフトウェアのキャッシュと呼ばれるファイルも整理、削除をすることで不具合が解消する可能性が高いです。

ソフトウェアのアップデートで使用した一時ファイルも大きな容量を占めていることがあります。一時ファイルを削除することで不要なファイルを整理しましょう。

ハードディスクの容量が足りない

ソフトウェアのデータや作成したファイルのデータを保存しているのがハードディスクです。ハードディスクの容量が足りなくなると動作が遅くなります

ハードディスクの使用容量を確認するには、エクスプローラーを開いて一番上の階層まで上がります。ドライブの使用容量と全体容量が表示されます。ドライブが赤く表示されていたら容量不足です。ファイルを削除・移動するなどの対策が必要です。

CPUに負荷がかかっている

CPUはパソコンの計算処理をする頭脳です。パソコンを動かすにはCPUが余裕をもって処理を行う必要があります。しかし、画像処理ソフト、動画処理ソフトなど負荷のかかる処理を行うとCPUの処理が追いつかず、動作が遅くなる原因になります。

また、ソフトをいくつも起動して作業を続けたり、ブラウザのタブをいくつも開いて閲覧するのもCPUに負荷をかけます。特定のソフトを使っていると作業が遅いときにはパソコンのスペックを見直すか、ソフトの仕様を控えましょう。

CPUと同じくらい大切な部品にメモリがあります。メモリの容量が足りないとCPUでの処理が増えて負荷をかけます。メモリが足りているかもチェックしましょう。

パソコンの動きが遅いときはこちら。ドクター・ホームネットにお問い合わせ。

遅いと感じたら確認する2つのポイント

作業をしていて急に動作が遅くなったと感じたら直前になにをしたのか思い出しましょう。急に遅くなる場合は設定の変更かウイルス感染が考えられます。ここではそれぞれの可能性と症状についてみていきましょう。

パソコンを使っていて変更したこと

動作が遅くなる直前にOSのアップデートや更新が行われていないでしょうか。更新によってシステムに不具合が生じて動作が遅くなることがあります。また、アプリを新しくインストールしていないでしょうか。グラフィックのきれいなゲームや動画編集ソフトなどメモリの消費が大きいアプリはパソコンの動作を遅くします。

また、インターネットを閲覧していてページを読み込む速度が極端に落ちたりしないでしょうか。動画など容量の大きなデータを頻繁に送受信していると速度制限がかかることがあります。プロバイダでどれくらいの容量を使うと速度制限がかかるかはチェックしておきましょう。

同じ回線で複数台のパソコンが同時にインターネットにアクセスしているときには、一時的に回線速度が落ちることがあります。パソコンには問題がなくてもネット回線の状況で動作が遅くなることもあります。

不審なメールやWebサイトを見ていないか

不審なメールを開いた後、見知らぬWebサイトを見た後に動作が遅くなった場合はウイルスなどに感染した恐れがあります。ウイルスは感染すると勝手にソフトを起動したり、データを書き換えたりするなどパソコンに負荷をかけます。

ウイルスソフトを起動していればすぐに検知されることが多いですが、未対応の場合は感染に気づかず、動作が重くなっていることがあります。最近では企業のオフィシャルサイトに似せた感染サイトや巧みにウイルスプログラムをダウンロードさせる被害も出ています。なにかアクションを起こした後に動作が遅くなったときには直前の行動をメモしておくなど原因を絞り込みましょう。

パソコンを動きを早くする方法12選

パソコンの動作を早くするのに、いまずぐできる簡単な対処法について4つ紹介します。アプリのアンインストール、不用なデータの整理・削除、同時に複数アプリを使用しない、再起動するです。ちょっとしたことに気を付けることで重くなっていた動作を改善できます。

使っていないアプリをアンインストールする

使用していないからとそのままになっているアプリはありませんか。インストールしているソフトは設定していなくてもスタートアップで起動していたり、知らないところで作動していたりすることがあります。もう使用しないアプリはできるだけアンインストールしてパソコンの負荷を軽減しましょう。

アンインストールは下記の方法で行ってください。

1.スタートから「設定」を開き、「アプリ」をクリックします。

2.右側にインストールされているアプリの一覧表が表示されます。アンインストールしたいアプリをクリックし、「アンインストール」をクリックします。

3.アンインストールされたことを確認します。

不要なデータを整理・削除する

ハードディスクにある不要なデータは整理して削除しましょう。削除によりハードディスクの空き容量を確保することで動作が早くなります。容量の大きいデータや普段使用しないデータは外付けハードディスクやDVDなどに保存しましょう。

また、デスクトップにファイルがたくさんあると起動が遅くなるだけでなく、システムが不安定になりやすいです。デスクトップにはよく使うアプリのショートカットを表示するだけにしましょう。ファイルの保存はドキュメントにするようにしましょう。

同時に使用するアプリを減らす

同時にさまざまなアプリを起動しているとメモリが不足して動作が遅くなります。アプリごとにメモリを消費するので、使用量が上がるとメモリが不足してパソコンの処理が追いつかなくなるためです。ブラウザで複数のタブを開いて閲覧していることもメモリを多く消費します。タブの文字が見えないほどに重なってしまっている場合は、閲覧していないタブを閉じることでメモリーの使用を抑えられます。

同じアプリでも複数の文書や表計算ファイルを開いていると同様にメモリを消費します。動画編集ソフトならたくさんの動画や画像を読み込んで作業をするときに動作が遅くなります。同時に扱うファイルの数を減らすことで動作は改善されます。作業に支障をきたす場合は、パソコンの性能を向上させる必要があります。

定期的に再起動する

パソコンを終了させるときにはいつもシャットダウンしているでしょうか。あまり気にせずノートパソコンの蓋を閉じたり、本体の電源ボタンを押しているだけだとスリープ状態になっている可能性があります。スリープ状態は起動を早くさせるためにアプリを終了させずに休止状態で画面を消します。スリープ状態を繰り返しているとシステムが不安定になることがあります。

スリープをいつも使っている、意識しないで電源を消している場合は、定期的に再起動を行いましょう。再起動することでシステムの状態を初期化して動作を安定させます。起動が早いパソコンを使用しているなら電源管理から電源を切る操作を「シャットダウン」に変更すると、すべてのシステムを終了して電源を切るようにできます。

常駐ソフトを減らす

スタートアップ機能に登録されたアプリは、パソコンの起動時に立ち上がりシステムに常駐します。常駐しているとすぐにアプリが開いたり、パソコンを最新の状態に保ってくれたりします。便利な機能ですが、常駐アプリが増えるとシステムに負荷がかかり動作が遅くなります

OS起動時に開く不要なスタートアップアプリを無効化して起動をはやくしましょう。Windows 10でスタートアップを無効にする方法は以下の通りです。

Windows 10でスタートアップを無効にする方法

1.スタートから「設定」を選択し、「アプリ」をクリックします。

2.左側のメニューの下にある「スタートアップ」をクリックします。

3.無効にしたいアプリのチェックをクリックして「オフ」にします。

高速スタートアップを有効にする

Windows 8から「高速スタートアップ」機能が追加さました。高速スタートアップを有効にすると、シャットダウン状態からパソコンを素早く起動できます。起動が遅いと感じたら、高速スタートアップが無効になっていないかチェックしましょう。

Windows 10で高速スタートアップの設定を確認する手順
スタートを右クリックして「電源オプション」をクリックします。「電源とスリープ」が表示されます。「電源の追加設定」をクリックします。「電源ボタンの動作の選択」をクリックします。「システム設定」が表示されるので、「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。下の方の「シャットダウン設定」にある、「高速スタートアップを有効にする(推奨)」にチェックが入っているか確認します。

システムクリーンアップで不要なファイルを削除

システムクリーンアップはごみ箱の中身の他、システムのキャッシュやアップデートに使用した一時ファイルなどを安全に削除できます。不要なファイルを削除することでハードディスクの容量を確保できます。また、キャッシュを削除することでシステムが安定することもあります。 Windows 10でシステムクリーンアップを行う手順は以下の通りです。

Windows 10でシステムクリーンアップする手順

1.タスクバーから「エクスプローラー」をクリックします。

2.左側のナビゲーションウィンドウから「PC」をクリックします。

3.ディスククリーンアップを行うドライブを右クリックして、「プロパティ」をクリックします。

4.「ディスクのクリーンアップ」をクリックします。

5.下にある「システムファイルのクリーンアップ」をクリックします。

6.削除する項目のチェックボックスをチェックし「OK」をクリックします。

ドライブのエラーを修正する

長くパソコンを使用しているとデータの書き込みや削除に失敗してエラーになる箇所が出てきます。エラーが増えるとファイルが正しく開かなくなる、動作が遅くなる、起動しなくなるなどの不具合を起こします。

ドライブのエラーチェックを行うとハードディスクにエラーがないかチェックして、自動で修復してくれます。1〜2年に1度程度ドライブのエラーチェックを行うとよいでしょう。

Windows 10でドライブのエラーを修正する手順

1.タスクバーから「エクスプローラー」をクリックします。

2.左側のナビゲーションウィンドウから「PC」をクリックします。

3.ディスクエラーのチェックを行うドライブを右クリックして、「プロパティ」をクリックします。

4.「ツール」タブをクリックして「エラーチェック」の「チェック」をクリックします。

デフラグを実行する

パソコンはデータを空いている領域に順次書き込んでいきます。長く使っていると一つのファイルデータが分かれた場所に書き込まれるようになります。システムとしては問題なく動きますが、データを読み出すのに徐々に時間がかかるようになります。この断片化したデータを整理することで動作が早くなります。断片化したデータを整理するソフトがデフラグと呼ばれています。

数年に一度程度定期的にデフラグを行うことで起動や動作が早くなります。デフラグはエラーチェックと同様にドライブのツールから実行できます。

Windows 10でデフラグする方法

1.タスクバーから「エクスプローラー」をクリックします。

2.左側のナビゲーションウィンドウから「PC」をクリックします。

3.デフラグを行うドライブを右クリックして、「プロパティ」をクリックします。

4.「ツール」タブをクリックして「ドライブの最適化とデフラグ」の「最適化」をクリックします。

Windows 10の自動メンテナンスを確認

Windowsの自動メンテナンスはソフトウェアの更新やセキュリティスキャン、システム診断などを行う機能です。Windowsの自動メンテナンスが作動すると動作が遅くなります。作動時間を夜間にするなど使用に合わせて調整しましょう。

Windows 10の自動メンテナンス時間を確認する

1.スタートから「設定」を選択し「コントロールパネル」をクリックする。

2.「システムとメンテナンス」を選択し、「セキュリティとメンテナンス」をクリックする。

3.右側の「メンテナンス」項目の右側にある「V」をクリックし、展開する。

4.「自動メンテナンス」の下にある「メンテナンス設定の変更」をクリックする。

5.「自動メンテナンス」が開くので、「メンテナンスタスクの実行時刻」の時刻を都合のよい時間に変更する。

ウイルスソフトのスキャン時間の確認

ウイルスソフトをインストールしていると、ウイルススキャンが行われることで動作が遅くなります。ソフトには全体スキャンする時間帯を調整する設定があるので、よく作業する時間にスキャンが行われないように調整しましょう。

ウイルスソフトをインストールしたら動作が遅くなってしまった場合には、パソコンの能力が足りていないことが考えられます。特にメモリが足りないと動作が遅く感じます。「タスクマネージャー」を起動して「パフォーマンス」からメモリの使用量を確認しましょう。

タスクマネージャーの確認方法

1.タスクバーのカレンダーが表示されている部分で右クリックする。

2.タスクマネージャーをクリックする。

3.左下の「詳細」をクリックする。

4.「パフォーマンス」タブをクリックしてメモリの使用状況を確認する。

電源プランを確認する

電源プランが省電力モードやエコモードになっていると動作が制限され遅く感じることがあります。特にノートパソコンではバッテリー起動時に省電力モードになる設定になっています。電力消費が高くなりますが、「高パフォーマンス」を選択することでシステムを最大限に発揮されます。

Windows 10で電源プランを確認する手順

1.スタートを右クリックして「電源オプション」をクリックします。

2.電源プランが「バランス」または「高パフォーマンス」になっているか確認します。

自分では難しい作業はプロに依頼する

対処法を講じてもパソコンの動作が遅い場合にはパソコンの性能が足りていないか、故障していることが考えられます。特にメモリはパソコンの動作を左右する大きな部品です。メモリが足りていない場合には、より容量の大きなメモリに変えることで動作が早くなります。

交換は個人でも可能ですが、メモリの購入、本体を開けての交換、動作チェック難しい作業が多いです。自分では難しい作業と感じたらパソコン修理専門のプロに依頼するのが得策です。ここではパソコン診断や交換修理依頼を専門会社に依頼する流れについて紹介していきます。自分では難しいと悩んでいるときにはまずは専門会社に相談しましょう。

ハードディスクやメモリの交換で動作を早くする

パソコンのハードディスクの容量が足りなくなると動作が遅くなる原因になるのは見てきました。しかし、削除できない日常的に使うデータがたくさんある場合やアプリで容量をたくさん占めている場合には削除は容易ではありません。そのような場合にはハードディスクを容量の大きいものに交換することで解決できます。

また、メモリもOSとオフィスソフトを入れている状態で性能がいっぱいいっぱいのパソコンはよくあります。複数のアプリをよく使うならメモリを容量の大きいものに交換するか、増設することで解決できます。これらの作業はパソコン本体を一部解体して部品を交換する作業が伴います。

個人で部品を購入して、本体を開けて交換することは難易度の高い作業です。自分でやるのは難しいと悩んだ場合にはドクター・ホームネットにご依頼いただくことをおすすめいたします。

パソコンの動きを速くするならドクター・ホームネットにお任せください

パソコンの動作が遅くなる原因は、パソコンによってさまざまですが、ドクター・ホームネットの動作改善サポートならパソコンの動作を遅くしている原因を調べて、取り除きます。

更に、対処法で紹介してきた不要なファイルやソフトを除去したり、インストール済みのセキュリティーソフトの設定を最適することやパソコンを物理的にメンテナンスすることも可能です。

メモリについては、容量の大きなものへ交換や追加、動作チェックも行います。また、ハードディスクについては、より高性能なものやSSDへの交換を行います。同時に、OSを含めたデータの移動も行うのでご安心いただけます。

パソコンの動きを速くするサポートをご希望の際はぜひドクター・ホームネットにご依頼ください。

修理対応出張/持込/宅配
対応エリア出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国15店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績年間約14万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績を当サイト掲載中
作業料金動作が遅いパソコンの修理は6,600円~から

パソコン動作を速くするサポートをドクター・ホームネットに依頼する

監修

濱﨑 慎一

濱﨑 慎一日本PCサービス株式会社 常務取締役 兼 NPO法人 IT整備士協会 理事

2010年8月、日本PCサービス株式会社に入社。パソコン修理などデジタルトラブルを5年で4500件以上解決。その後、サポート人材育成など、事業責任者として、個人向けデジタルトラブル解決に8年半携わる。2019年より同社にて、法人向けサポートの取締役に就任。また特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事として業界活性化のため正しいデジタル知識の普及、スマートフォンなどの新しい整備士資格の構築に携わる。

保有資格 パソコン整備士検定 取得

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電源ユニットの型番やワット数を確認する

電源ユニットの情報をWindows上から確認する方法はありませんので、メーカーや型番、ワット数を調べるには電源本体に記載されている情報を確認するか、PCメーカーサイトに掲載されている情報を確認するか、になると思います。

電源ユニットの情報が記載されているシールは電源本体に貼られていますが、メーカー製品の場合の多くはPCケースを外せばすぐ確認可能な位置と向きで設置されていると思われます。

ですので意外と手軽にメーカー名、型番、ワット数などの情報を確認する事が可能です。

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DC Brushless Fans & Blowers

For more than 17 years Delta has gained industry recognition by continuously offering innovative, quality brushless DC air cooling products. Our broad product range covers axial fans from 25mm-200mm, blowers from 30mm-250mm, cross-flow fans, and slim blowers. A combination of our distinctive patented blade design, innovative structure design, and “Sensflow” control not only greatly increases cooling performance but also reduces system noise with temperature sensor control when the fan is in low load operation. We also produce fans with hot-swap construction, fan trays and modules with strong pan and first-rate efficiency.

Delta’s FMBG, Winner of the 12th National Invention Award
Product Research & Development

Innovations are everywhere in our products. Engineering expertise backed by sophisticated test instruments and equipment gives Delta very strong design capabilities. Advanced engineering equipment such as Star-LT simulation software, computerized CNC machines, semi-anechoic chambers and wind tunnels are used to develop high performance, low noise and cost effective products. In the past two years, Delta has introduced industrial leading design with the FFB series, GFB series and advanced electronics controlling configurations.

Quality Assurance

Delta is a ISO/TS-16949 accredited and ISO-9001 certified manufacturer for brushless DC air cooling products. We implement strict reliability tests in the design stage and have put into place Statistical Process Controls at each production process. Because of our outstanding performance in quality and reliability, we not only have received a “Certificate of Excellence” from the Ministry of Economic Affairs of the Republic of China, but also have received numerous vendor awards from major customers, such as Dell, Nortel, IBM, HP, NEC, Xerox, Philips, NCR and Others.

Manufacturing

Delta’s automation department is highly specialized with computerized state-of-the-art equipment. We build computer integrated automated production lines in-house for assembly and testing. This allows us to provide large production capacity plus high quality and cost effective products to our customers.

The Delta air cooling group began overseas production on a large scale first in Dongguan China in 1991. To further support regional demand and world-wide logistics support Delta also manufactures product lines in Thailand Wellgrow and in the newly built Wujiang plant in China, linking with our vertically integrated manufacturing system.

Global Operations

Our worldwide network of sales and technical support teams are available to customers in Asia, USA, and Europe. These teams are backed by centrally located design-engineering centers that can diagnose problems in the design stage or the production stage. Delta Electronics Group has also successfully installed and implemented a SAP R/3 system to facilitate and enhance its linkage with customers and suppliers and to further monitor and maintain our world-wide logistic hub operation.

Products Series

AFB Series:

120x120x25.4mm / 120x120x32mm / 120x120x38mm / 40x40x10mm / 45x45x10mm / 45x45x15mm / 50x50x15mm / 50x50x20mm / 60x60x13mm / 60x60x15mm /60x60x20mm / 60x60x25.4mm / 60x60x32mm / 60x60x38mm / 70x70x15mm / 70x70x20mm / 70x70x25.4mm / 70x70x38mm / 80x80x15mm / 80x80x20mm / 80x80x25.4mm / 80x80x38mm / 85x85x20mm / 92x92x15mm / 92x92x20mm / 92x92x25.4mm / 92x92x32mm / 92x92x38mm / φ95×25.4mm


AHB Series):

127x127x38mm / 172x150x25.4mm / φ172×25.4mm / φ172×50.8mm


ASB Series:

35x35x10mm / 40x40x10mm / 45x45x10mm


AUB Series:

50x50x15mm / 70x70x15mm / 70x70x20mm / 80x80x20mm / 80x80x25.4mm


BCB Series:

120x120x25mm / 75x80x30mm / 97x94x25mm / 97x94x32mm


BFB Series:

120x120x32mm / 125x126x34mm / 159x165x40mm / 45x45x20mm / 50x50x10mm / 50x50x20mm / 51x51x15mm / 60x60x15mm / 60x60x25mm / 75x75x25mm / 75x75x30mm / 76x70x20mm / 97x94x33mm


EFB Series:

172x150x50.8mm / 40x40x20mm / 50x50x10mm / 60x60x10mm / 80x80x15mm / φ172×50.8mm


FFB Series:

120x120x25.4mm / 120x120x38mm / 127x127x38mm / 140x140x50.8mm / 40x40x28mm / 60x60x38mm / 80x80x25.4mm / 92x92x25.4mm


GFB Series:

40x40x56mm / 60x60x38mm / 80x80x76mm / 80x80x89mm / 92x92x76mm / 92x92x89mm


KFB Series:

φ100x55mm / φ120x54mm / φ175x54mm / φ175x69mm / φ225x99mm


NFB Series:

120x120x25.4mm / 60x60x25.4mm / 80x80x25.4mm / 92x92x25.4mm


PFB Series:

120x120x38mm / 50x50x32mm / 60x60x38mm / 80x80x38mm / 92x92x38mm


QFR Series:

120x120x38mm / 60x60x25.4mm / 60x60x38mm / 80x80x25.4mm / 80x80x38mm / 92x92x25.4mm / 92x92x38mm


SFB Series:

196x109x33mm


PFR Series:

120x120x38mm / 60x60x38mm


TDA Series:

127x127x38mm / 150x172x50.8mm / φ172×50.8mm


TEA Series:

φ120x54mm / φ175x69mm


TFA Series:

140x140x38mm / 140x140x50.8mm / 40x40x28mm / 60×25.4mm / 92x92x38mm


THA Series:

120x120x38mm / 40x40x20mm / 40x40x28mm / 92x92x38mm


THB Series:

120x120x25.4mm / 120x120x38mm / 120×25.4mm-A / 140x140x38mm / 172x150x50.8mm / 172x172x50.8mm / 175x150x50.8mm / 200x200x50.8mm / 200x200x70mm / 60x60x38mm / 92x92x38mm


Hex Series:

HEX050PA / HEX080 / HEX080QA / HEX100 / HEX100PB / HEX100PC / HEX150PB / HEX150PC / HEX200 / HEX200PB / HEX200PC / HEX260


THD Series:

120x120x38mm / 92x92x38mm

Application

Heat Exchanger:

PDF


Telecommunication:

PDF


Ventilation Fan:

PDF

Related Information

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パソコンの電源が入らない!

パソコンの電源が入らない場合、電源部分の故障や不具合をイメージしますが実際はそれだけではございません。内部のパーツが故障している場合や、熱がこもって停止してしまっている場合もございます。ホコリや静電気が原因になることもございます。また、起動しているにも関わらず、ディスプレイの不具合によって映像が届いていないという症状もよく見られます。

パソコン内部のクリーニングから内蔵パーツの交換、ノートパソコンやディスプレイ一体型PCの場合はディスプレイの交換も可能です。

ドクター・ホームネットの電源やマザーボード交換・修理の作業内容

電源やマザーボードの交換・修理パソコンの電源が入らない場合には、まずシステムの不具合なのかハード的な不具合なのかを切り分ける必要がございます。電源が入らないというのは電力が供給されておらず電源自体が入らない場合と、電源は入っていてもOSが表示されなかったり画面が表示されないことも電源が入らないと認識されることがございます。

OSやファイルなどシステム破損による不具合の場合には、システムの修復によって動作を改善させることができるのでパーツの交換は必要ございません。一方でマザーボード、HDD、電源ユニットなど物理的に故障している場合は、パーツの修理や交換が必要なります。

電源が入らないパソコンのよくある症状

  • スイッチを押しても電源が入らない
  • 電源がついてランプが点灯しているが、線が入っている
  • 画面が全体的に暗いまま
  • 起動したと思ったらすぐに消えてしまう
  • 画面の隅が薄暗くなっている

パソコンの電源が入らない主な原因

電源パーツ故障システムの不具合静電気の帯電ディスプレイ不良
内部の埃などでうまく冷却されていないと電源ユニットが故障します。またACアダプタが故障していることがございます。正常にシステムを終了できなかった場合など、Windowsの起動に必要なファイルが破損します。マザーボードに静電気が溜まり、電気の流れが不正になります。特に冬場に多く発生します。まずはディスプレイの電源をご確認ください。パソコンが起動していてもディスプレイが壊れていて表示されない事もございます。
故障が発生しているパーツを取り換えます。ACアダプタは断線が一番多い要因です。システムの修復を実施、または初期化によって改善されます。データを予めバックアップします。内部を開けて強制的に放電させることで電気の流れを正常に戻します。ディスプレイの電源が入っている場合は交換する必要がございます。ノートパソコンの液晶はパネル交換が可能です。

電源やマザーボードなどの交換・修理

電源やマザーボードなどの交換・修理システム障害や液晶ディスプレイの破損以外に、パソコンの起動に必要なパーツが故障している場合も電源が入らなくなったり落ちてしまうことがございます。その場合は電源ユニットやマザーボードなど内部パーツの交換が必要となります。提携メーカーの純正部品交換の他、パーツによっては汎用品での交換や中古部品での交換で安く修理できる場合もございますのでご相談ください。

電源ユニットとは

電源ユニット電源ユニットは電気を直流に変換してパソコンの各部品に送る部品です。内部にコンデンサーが入っており、劣化・液漏れ等を起こして故障するケースがございます。故障した場合、電源が入らなくなる、電圧が不安定になる、パソコンが突然停止するといったエラーを繰り返すようになります。故障状況によっては発煙・発火する恐れもございます。

マザーボードとは

マザーボードマザーボード(メインボード、ロジックボード)は、パソコンの各部品への命令の橋渡しを行うメインの電子回路基板です。マザーボードにもコンデンサーが搭載されており、劣化・液漏れによる故障が多く発生しています。故障すると電源が入っても何も画面に映らない、起動しない、突然再起動する、エラーメッセージが表示される等の症状が出るようになります。

内部クリーニングが必要な場合もございます

パソコン内部に溜まっていくホコリや静電気の帯電によっ

ても起動しなくなることがございます。また症状改善だけではなく、永く使い続けるためにも内部クリーニングによる定期的なメンテナンスは有効です。

► 内部クリーニングサービス

パソコン修理の料金例

作業内容料金(税込)
パソコンが正常に起動しない状態からの復旧22,000円
システム要因で正常に起動しない状態を初期化せず可能な限り修復を実施
マザーボード交換16,500円
マザーボードの交換し、必要なドライバーのインストール
※部品代は別途見積
液晶パネル・インバーター交換16,500円
液晶パネルの交換作業
※部品代は別途見積
分解、部品の交換・取り外し6,600円
分解を実施し、部品の交換作業や取り外しの実施
※部品代は別途見積
※マザーボード・液晶パネル・インバーターは別料金

出張サポートで「パソコンが正常に起動しない状態からの復旧」を行った場合の合計金額

基本料金環境・トラブル
診断料金
作業料金合計金額(税込)
5,500円3,300円22,000円30,800円

詳しい修理料金はこちら

※記載の料金は一例です。作業内容や部品破損の有無などによって料金は前後する場合がございます。
事前にお見積もりの上、お客さまのご了承をいただいてから作業いたします。
※記載の料金は全て税込表記です。

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パソコンの電源が落ちる!

パソコン使用中に突然電源が落ちた!

電源が落ちる症状はさまざまな原因がございます。電源ユニットそのものが故障している場合や、冷却ファンに埃が溜まって排熱ができていない場合などがよくある症状です。他にメモリーの不具合やマザーボード周りのパーツの故障も考えられます。

その場で原因を診断して、どの部分の故障や不具合でも修理することが可能ですので、お気軽にお電話ください。

  • 一瞬しか電源が入らない
  • 特定の画面になると電源が切れる
  • 使っているといきなり電源が切れる
  • 電源ランプは点灯するが、何も表示されない
  • パソコンが熱くなっている

どのようなトラブルや問題でお困りですか?

パソコンの電源が落ちる原因や症状は様々です

温度上昇電源周りの不具合ソフトウェアHDDの故障
内部の温度が上昇すると高温でパーツが破損してしまう前に動作を停止するようになっています。電源系パーツが故障している場合は、電源に搭載されているファンの埃が原因の可能性がございます。特に3Dゲームなど、高い処理を必要とする特定のソフトウェアを起動すると電源が落ちる場合がございます。HDDからデータを正常に読み込めていないため、電源が落ちます。
内部やファン周りの埃を取り除くクリーニングを実施して通気性を改善いたします。電源パーツの交換、またはファンのクリーニングによって改善いたします。該当するソフトのアンインストールやシステムの復元などにより、電源が落ちないようにいたします。故障しているHDDを新しいものと交換して正常に読み込めるようにいたします。

起動後すぐに黒い画面になり、英語でなにか表記された後、消えてしまう。

Windowsのロゴが出てきた後、消えてしまう。

一瞬だけ画面が映った後、消えてしまう。

要注意!電源が落ちた時にやってはいけないこと

さらに、部品の交換もあまりおすすめできません。精密機械であるパソコンは、高い専門知識と技術がなければ修理が難しいものです。自分で交換しようとして、余計に状態を悪化させてしまうことも少なくありません。このような注意点があるため、心配な場合はドクター・ホームネットに任せたほうが良いでしょう。ドクター・ホームネットでは、世界中で人気のあるhpをはじめ、全メーカーのパソコン修理に対応しているので安心してお任せください。

やってはいけないパソコンの電源が落ちるようになったら、まず自分で何とかしようとする人が多いでしょう。この時、やってはいけないこともあるので注意が必要です。たとえば、パソコンをバンバン手で叩くなど、衝撃や振動を与えて直そうとするのはやめましょう。大切なデータや部品が破損し、取り返しがつかなくなるおそれがございます。電源が突然落ちる状態で無理矢理使い続けると、ハードディスクが故障して事態が悪化する可能性もございます。

さらに、部品の交換もあまりおすすめできません。精密機械であるパソコンは、高い専門知識と技術がなければ修理が難しいものです。自分で交換しようとして、余計に状態を悪化させてしまうことも少なくありません。このような注意点があるため、心配な場合はドクター・ホームネットに任せたほうが良いでしょう。ドクター・ホームネットでは、世界中で人気のあるhpをはじめ、全メーカーのパソコン修理に対応しているので安心してお任せください。

電源が落ちる・入らないパソコンの修理事例

ドクター・ホームネットがパソコン修理・サポートを行った、実際の作業内容をご覧いただけます。

想定されるパソコン修理(例)

作業内容料金(税込)
パソコンが正常に起動しない状態からの復旧22,000円
システム要因で正常に起動しない状態を初期化せず可能な限り修復を実施
分解、部品の交換・取り外し6,600円
分解を実施し、部品の交換作業や取り外しの実施
※部品代は別途見積
※マザーボード・液晶パネル・インバーターは別料金
パソコン内部クリーニング5,500円
パソコンの内部清掃
※パソコンの外観クリーニングは無料

出張サポートで「パソコンが正常に起動しない状態からの復旧」を行った場合の合計金額

基本料金環境・トラブル
診断料金
作業料金合計金額(税込)
5,500円3,300円22,000円30,800円

詳しい作業料金はこちら

最近パソコンを新調したが、突然電源が落ちることがよくあり、困っている!
そのような場合は、様々な原因が考えられ重症の可能性もございます。このような症状の場合はドクター・ホームネットにおまかせください。すぐに訪問してトラブルを解決いたします。

※記載の料金は一例です。作業内容や部品破損の有無などによって料金は前後する場合がございます。
事前にお見積もりの上、お客さまのご了承をいただいてから作業いたします。
※記載の料金は全て税込表記です。

通常のパソコン修理サービスでは、「リカバリー(購入した初期状態)」に戻すしかないと言われることが多いと思いますが、ドクター・ホームネットでは、あくまで「以前のようにパソコンが使えるように修理する」というスタンスでデータやインストールされたソフトはそのままに戻す方法をとります。豊富な知識と高い技術力があるからこそ可能なサービスです。
※一部不可能な場合もございます。

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パソコンの電源ユニットって?ワット数の調べ方から故障原因の調べ方

目次

パソコンの電源ユニットはパソコンのなかでも大切なパーツのひとつです。故障して交換が必要になったときのために、電源ユニットの仕組みをよく理解しておくようにしましょう。本記事では、パソコンの電源ユニットに関する基本情報、パソコンを自作する際に必要となるワット数の調べ方、故障の原因や対応方法などについて解説していきます。

パソコン修理>>電源ユニット数百種を 在庫限り特価で一挙大放出中

1.電源ユニットって何?電源ユニットの役割とは?

そもそも電源ユニットとはどんなものなのか、またその役割について、ここでは解説します。

1-1.電源ユニットは電力を安定供給するためのパーツ

電源ユニットはパソコンのパーツの一部で、電力を安定して供給するためのものです。電源ユニットではなく「電源ボックス」と呼ぶ人もいるでしょう。電源ユニットは家庭用のコンセントの電流をパソコンに適した形に変換して供給してくれます。家庭用コンセントからの電気は交流ですが、パソコンをはじめとする家電製品には直流が必要です。コンセントから電気を得たいのであれば、交流から直流への変換をしなければならず、その役目を電源ユニットが担っています。

家庭用コンセントから供給される電力はさまざまな要因で不安定になりがちです。電子レンジやクーラーなど他の家電を使用すると、そこに電力が奪われ、電源出力が変動します。その影響をうけると、パソコンの電力も不安定になるでしょう。電源ユニットはこのようなときにも、出力変動を受け止め、パソコンに安定した電力を供給します。また、急な停電が発生したときに、パソコンに悪影響を与えないような作りにもなっています。

昔はパソコンが使用する電力はあまり大きくなかったので、電源ユニットはなんでもよい、といわれている時代もありました。しかし、パソコンの性能が向上するにつれて必要な電力はだんだんと増えてきています。高性能なCPUやグラフィックボードを使うのであれば、それにあった電源ユニットを用意する必要があるのです。電源ユニットの電力が不足すると、パソコンが使用する電気が供給しきれなくなり、動作が不安定になるでしょう。最悪のケースではまったく起動しなくなる可能性もあります。

パソコンが故障する原因のトップは電源ユニットともいわれており、とても重要なパーツです。元々電源ユニットは消耗しやすい部品でしたが、出力が増加するにつれてますます故障が増えました。なかには2~3年置きに取り換えが必要になるケースもあるほどです。自作のパソコンはもちろん、メーカー製品のパソコンであっても、設計が独自でなければ電源ユニットは自分で交換できます。電源ユニットの調子が悪い、もっとパフォーマンスを上げたいと思ったら、少しお金をかけて品質のよいものに交換するのがおすすめです。

電源ユニットを選ぶ際には、どれぐらい電力を送れるかだけに着目するのではなく、省エネの観点も大事です。また、負荷が高く壊れやすいパーツなので、できるだけ丈夫なものを選ぶようにしてください。大手メーカーのパソコンは電源を可能な限り壊れにくいように設計しているので、信頼性が高いでしょう。電源ユニットは熱を冷ますための送風機がついており、ものによっては回転時の音が気になります。優先度はやや低くなりますが、騒音性も選ぶときのポイントのひとつと考えてください。

基本的なこととして、本体サイズ、接続端子、電源容量の3つの違いがあることを覚えておくと良いでしょう。

1-2.電源ユニットの規格について

電源ユニットにはいくつかの規格があることを知っておいてください。本体のサイズ、コネクタの種類によって仕様が定められています。主流な規格としては「ATX」と「EPS」があげられるでしょう。ATXはパソコンで使われる電源ユニットのなかでも中心的な存在で、タワーPCやミニタワーPCの電源はほとんどがATXです。1995年、インテルによってマザーボードの仕様であるATXがリリースされたタイミングで、電源ユニットのATXも制定されました。ATX規格はバージョンによってコネクタのピン数が変わっている点には注意してください。ただ、変換コネクタがあれば対応できるため、互換性は保たれているといえるでしょう。

EPSはATX規格の電源をよりグレートアップしたようなものと考えてください。業務用の高性能なパソコンで使われることが多いです。3DCGのモデリング、グラフィックデザイン、科学技術計算など多大な電力を要する作業をするときにはEPS電源が望ましいでしょう。ATXより電源容量が上なぶん、価格も高いです。複数のCPU、グラフィックボードに対応しているのも特徴です。個人が私用で使うにはオーバースペックになりがちなので、よほど高負荷な作業でない限りはATXを選ぶのが通常でしょう。ATXとEPS規格の両方が備わっているパソコンも増えてきており、ATX規格の電源でも複数のCPUやグラフィックボードを搭載できます。

ATXとEPS以外にも電源ユニットの規格はあります。例えば、microATX仕様のスリム型PCになると、ATX規格の電源を格納するスペースがありません。そのようなときに使用されるACアダプターを「SFX」電源と呼びます。ノートパソコンや小型のデスクトップ機では電源ユニットを内蔵するのが困難なため、外部電源のACアダプターが採用されるのです。microATX仕様がすべてSFXというわけではなく、パソコン内にスペースさえあれば、ATX電源が使われることになるでしょう。

その他のマイナーな電源としては、「FlexATX」や「BTX」もあります。FlexATXはmicroATXよりもさらに小さいマザーボードを搭載しているパソコンに使われる電源です。BTXは2003年にインテルからリリースされたマザーボード用の電源ですが、2007年には廃止になりました。FlexATXとBTXはどちらも、市場にはあまり出回っておらず、入手にはやや苦労します。サイズもバラバラなので自分のパソコンに合ったものかどうかをしっかりと確認するようにしましょう。

2.電源ユニットの id=”anchor-link”出力系統とワット数の調べ方

自作パソコンの用途で電源ユニットを購入する際には、ワット数の目安や計算方法を知っておきたいところです。ここでは、電源ユニットに必要なワット数、および出力系統やワット数の調べ方などについて説明します。

2-1.電源ユニットのワット数の目安

パソコンの各パーツに必要な消費電力を調べるときには、製品のスペック表を確認するようにしてください。CPUやグラフィックボードに関しては、そこに明記がしてあるはずです。しかし、すべてのパーツに関して必要電力が書かれているわけではありません。マザーボード、メモリ、ハードディスクなどについては記載がないことが多いです。これらに関しては、一般的な消費量を目安に概算することになるでしょう。

マザーボードは30~50Wぐらい、メモリは1枚につき約5W、ハードディスクは1台につき約30Wで計算してください。その他にも、SSDは1台につき約5W、光学ドライブは1台につき約30W、拡張カード関連は1台約20Wという情報も覚えておいてください。これらをすべて足し算し、パソコンの総消費電力を求めます。

電源ユニットのスペックは総消費電力の1.5~2倍が適しているといわれています。電源供給量に余裕がなければ、パソコンが立ち上がらなかったり、動作が不安定になったりする可能性が上がるでしょう。ほとんどの電源は出力が5割程度のときにもっともパフォーマンスが発揮できることを知っておいてください。総電力の2倍にあたる電源を使えば、最も効率がよい動作となるのです。

1.2~1.5倍のものでも悪くはないのですが、経年劣化したときを想定するとあまり望ましくありません。当初は総消費電力の1.5倍が出せていても、余裕がなくなってくれば、全開で1倍に近い数値になっていきます。電源をフルパワーで使うと高負荷をかけてしまうため、部品の劣化が急速に進むことになるでしょう。電源の寿命を伸ばすには、余裕をもった電源供給を維持する必要があるのです。また、自作のパソコンはいろいろとカスタマイズしていくものなので、今後はより電力が必要な状況になるかもしれません。先を見据える意味でも、電源ユニットの容量は総消費電力の2倍以上がおすすめです。

2-2.ワット数の割りだし方

電源ユニットのスペックを確認すると最大出力がW(ワット)で表示されています。ワットを割りだす計算方法は中学校で習いましたが、忘れている人もいるかもしれません。ここでおさらいしておきましょう。WはA(アンペア)とV(電圧)の掛け算で求められます。例えば、+5Vと30Aという表記があれば、最大で150Wまで出力できるということです。

電源ユニットは出力系統ごとに最大電力が設定されており、+12V、+5V、+3.3Vなどがあります。出力系統のなかでもっとも重要なのは+12V系統でしょう。+12V系統はCPU、HDD、ビデオカードなど、パソコンの肝となるパーツに電流を供給するからです。ちなみに+5VはマザーボードやPCIスロットなど、+3.3Vはメモリなどに使われます。他にも+5Vsbや-12Vなどがありますが、+5Vsbはスリープや省電力モードで使われるものですし、-12Vはほぼ使用されていないので、あまり気にしなくてよいでしょう。系統によって電流を送るパーツが変わってくることを理解しておいてください。メインで使用するのはほぼ+12V系統になります。

この+12V系統は電源ユニットによっては+12V1、+12V2といったように分かれている場合もあります。系統を分割することで、1系統に流れる電流を軽減できるため、電源の動作を安定させたり、安全性を高めたりする効果が期待できます。しかし、高性能なCPUやビデオカードを2枚実行するなど、高負荷な作業をする状況では、2系統はトラブルの元です。どちらか1系統の電流が不足した時点で、すべての系統が不安定になってしまうでしょう。そのため、高性能なパソコン向けの電源は2系統ではなく1系統に絞り、A(アンペア)の容量を大きくしている傾向があります。

3.電源ユニットの規格と種類の一覧表

Disassembled computer unit on table with monitors. Electronic repair shop, workshop, industry, renovation concept
名称サイズ
ATX電源幅150mm × 高さ86mm × 奥行140mmまたはそれ以上
SFX電源SFX(A):幅100mm × 高さ50mm × 奥行125mm
SFX(B):幅100mm × 高さ63.5mm × 奥行125mm
SFX(C):幅125mm × 高さ63.5mm × 奥行100mm
SFX(D):幅100mm × 高さ63.5mm × 奥行125mm

4.電源ユニットの寿命や故障したらどうなるの?

電源ユニットが寿命を迎えるとどうなってしまうのか、またどのように対応すればよいのか気になる人は多いでしょう。ここでは電源ユニットの寿命目安、故障したときに発生する現象について説明します。

4-1.電源ユニットの寿命目安

電源ユニットの寿命は大体2~5年ぐらいといわれていますが、PCの使用時間や周辺機器にも左右されます。必ずしも5年以内に壊れるわけではありません。ものによっては10年以上、正常に使える場合があるでしょう。しかし、メーカーが定める電源ユニットの保証期間はだいたい3年前後です。このことから、電源ユニットの平均寿命はその程度であることが推測できます。

電源ユニットの調子が悪くなると、各パーツへの電力供給が十分にできなくなります。その結果、電源ユニットだけでなく、各パーツが壊れる可能性も出てくるのです。可能であれば2~5年ぐらいのスパンで電源ユニットの交換やデスクトップの組み換えをするのが安全かもしれません。電源は突然壊れるパターンもよくあります。昨日まではまともに動いていても、急に電源がつかなくなるのです。壊れるのが電源だけならまだよいですが、その際に他のパーツも巻き込んで故障させるケースもあります。

4-2.電源ユニットが故障するとどうなる?

電源ユニットが故障したときに最も起こるトラブルは電源がつかなくなることです。前兆としては画面が突然フリーズしたり、起動中に電源が勝手に落ちたりします。電源ユニットのファン付近から異音が出る場合もあるでしょう。パソコンを切ろうとして再起動やシャットダウンをしたのに反応しない、スタンバイから戻れない場合も、電源ユニットが故障している可能性が高いです。電源ユニットの故障は他機器にも影響するため、内臓DVD・Blu-rayドライブや外付けUSB機器などを使用するときにフリーズするケースもあるでしょう。

これらの現象が発生するようであれば、電源ユニットの故障を疑ってもよいですが、単純に電源ユニットのスペックがパソコンを構成するパーツに追い付いていない可能性も考慮してください。一度にたくさんのソフトを起動したりグラフィックボードを稼働したりしているのであれば、電源ユニットのスペックを確認し、それに対する消費電力を概算してみましょう。電源ユニットのスペックを消費電力が明らかに上回っていたら、電源ユニットを高品質なものに取り換えるか、消費電力を抑えるような運用を検討しなくてはなりません。

電源ユニットのスペックが消費電力に対して足りているにも関わらず問題が起きているのであれば、電源ユニットの買い替えやパソコンの専門業者に見てもらうようにしてください。電源ユニットが原因かどうかよくわからない状況も多いかもしれませんが、厳密に調べるのは素人にはかなり難しいです。パソコンを分解してマザーボードと電源ユニットのみで検証するなど、知識が無い人にはハードルが高い作業が必要となります。

電源周りのトラブルのご相談はこちら

5.電源の確認方法 

電源ユニットの確認方法は複数あるのでご紹介いたします。 

5-1.ケーブル、電源のスイッチなどの箇所を確認する

パソコンの電力供給ができていない場合の原因には、電源ユニットのスイッチが入っていない、パソコン内部の電源ケーブルが外れてる、マザーボードに電力供給する電源ケーブルが外れているといった場合があります。まずこちらを確認してみましょう。意外と基本的なことが原因の場合もあります。 

5-2.使用しないUSB機器を全部外して電源を入れる

使用していないUSB機器を外して、パソコンに接続するのはマウスとキーボードだけにしてパソコンを起動してみましょう。電源がつかない症状の場合、ショートしてるUSB機器をつないでることが原因の可能性があります。ショートしたものと同じUSB機器を使用したい場合は型番も確認後、新品の同じUSB機器を購入して再度接続してください。 

5-3.気温が下がると電源がつかないことがある

電源ユニットで使用されてるコンデンサは低い気温に弱いので、季節によって温度が下がると、パソコンの電源をつけようとしてもつかない場合があります。Windows(Win 7、Win 8、Win 10)とMacどちらでも起こりえます。その場合は電源ユニットに問題があります。 

5-4.電源ユニットのファンを確認 

パソコンを起動してすぐに電源ユニットのファンが動作してるかを音や目視で確認しましょう。電源ユニットが故障してる場合、ファンが正常に回ってなかったり、異音がする場合があります。ファンが止まってるのは寿命の可能性があるので、確認してみましょう。

5-5.電源ユニットのコンデンサを確認 

パソコンの中を開いて、電源ユニットのパーツを取り外してから、電源ユニットを分解するとコンデンサがあります。このコンデンサが錆びていたり、膨張していたりすると電源ユニットが故障している可能性があります。 

5-6.電源テスターで出力をテストする 

電源を長期で利用し、電気の使用量が増えることで、電源の出力が弱くなった結果、パソコンに十分な電力を送れなくなることで通電の不良となる場合もあります。電源テスターは電源の故障を判別するための道具として、電源の出力電圧を測定できるもので、こちらを使用することで電源を検査することができます。

ただ、表示される数値などから、仮に正常か故障を判別したとしても、パソコンで実際に負荷のかかる作業をしてどうなるかわからないところもあります。主に自作のパソコンの起動トラブル、電源ユニットかマザーボードどちらの故障か判別するために使用したりします。

パソコン修理>>電源ユニット数百種を 在庫限り特価で一挙大放出中

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パソコンの電源ランプが点滅している場合の対処方法

パソコンの電源ランプが、点滅している場合の対処方法について教えてください。

パソコンの電源ランプが点滅している場合、省電力機能のスリープ状態やナイトモードに設定されている可能性があります。

 

はじめに

NEC製のパソコンでは、パソコン本体の前面などに「電源マーク」電源マークがあり、そばに電源ランプがあります。
電源ランプが点滅している場合は、省電力機能のスリープ状態になっているか、一部の機種ではナイトモードに設定されている可能性があります。
ここで案内する対処方法を行い、状況が改善するかどうか確認してください。

電源ランプの位置(一例)
電源ランプの位置(一例)

※ 機種によってデザインや電源ランプの位置は異なります。

 

対処方法

パソコンの電源ランプが点滅している場合は、以下の対処方法を行ってください。

以下の項目を確認してください。

  • 1. スリープ状態か確認する
  • 2. 画面消灯ボタンを確認する(一体型パソコンのみ)

1. スリープ状態か確認する

初期設定では、一定時間パソコンの電源を入れた状態でしばらく作業をしない場合に、電力を節約するために自動的にスリープ状態に移行します。
スリープに移行するまでの時間は、任意に変更することができます。また、スリープ状態にしない設定も可能です。

パソコンの電源ランプが点滅している場合は、以下の情報を参照してください。

2. 画面消灯ボタンを確認する(一体型パソコンのみ)

一体型パソコンの場合、画面消灯ランプが点滅または点灯していないか確認します。
点滅または点灯している場合はナイトモードが有効になっているため、「明るさ調節つまみ/画面消灯ボタン」を一度押し込みナイトモードを解除して、改善するか確認します。
※ ナイトモードとは、映像や音声を出さずにパソコンを動作させる機能です。

明るさ調節つまみ/画面消灯ボタンと画面消灯ランプの位置(一例)
明るさ調節つまみ/画面消灯ボタンと画面消灯ランプの位置(一例)

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パソコン電源の寿命はどのくらい?電源の交換方法と寿命のサインとは

パソコンの電源のことを一般的に電源ユニットと言います。マザーボードやHDD、ドライブなどに電力を供給するための機器で、パソコンには必要不可欠な部品です。

そんなパソコンの電源には寿命があり、定期的に交換をするといざというときに慌てなくて済みます。

今回はパソコン電源の寿命や交換方法についてご紹介します。

新品 FSP FSP200-60SV PC電源

パソコンの電源の寿命は何年くらいなのか

パソコンは精密機械ということもあり、部品にも寿命があります。一般的にパソコンの電源の寿命は約2年~5年と言われています。

しかし使用頻度や使用状況によってその年数も変わります。5年以上もつものもありますし、長いものでは10年ほど耐久することもあるのです。

しかし性能や機能性を重視すると、2年~5年ほどで交換や組み換えをするといいでしょう。寿命近くになり、電源ユニットが破損するとパソコンを使用したいときに作動しなくなることもあります。定期的に交換すると安心です。

パソコンの電源にはいろいろな種類があります

パソコンの電源に寿命がきたため、交換をしたいというときにはパソコンの規格にあったものを選ばなければなりません。電源ユニットには種類があります。

大きく小さなサイズの「ミニタワー・スリム・キューブ型」中型の「ミドルタワー」、また大型の「フルタワー」の3つの種類があります。

ATX:デスクトップパソコンに多く普及しているものです。。小型のミニタワーから大型のフルタワーまで多くのデスクトップパソコンで使用されています。製品数も多く、自身のパソコンのサイズにあわせて選ぶことができます。

EPS:サーバーに多く使用されます。またワークステーションにも使用されることが多いようです。サイズはATXよりと同じくらいか少し大きくなっています。近年はATXとEPSの兼用タイプが登場しています。

SFX:小型の電源ユニットです。製品数は少なめですが、電源の容量に不安がある場合は購入してもいいでしょう。

また電源ユニットは容量にも違いがあります。パソコンで多くの電力を使用するときにはサイズも大きいものを選ぶことが大切です。

300W以下

多数のパーツを使用しないというときには300W程度の電源ユニットで十分なはずです。

300~600W

パソコンで3Dゲームなどをプレイするときには300Wでは足りないときがあります。ビデオカードを使用するという人や、多くのUSB機器を使用するという人も300W以上の電源だと安心です。

600W以上

ビデオカードでも多くの電力を使用するようなときには600W以上の電源ユニットが必要です。使用するパーツが多いときにもこのくらいの容量があるといいかもしれません。

パソコンの電源の寿命が近いサインとは

パソコンの電源寿命が近いというときには、さまざまな症状が出ることがあります。デスクトップパソコンの場合、以下のような症状も見られます。

・パソコンの起動中に、勝手に電源がおちてしまう
・電源を入れても起動しない
・パソコンの画面がフリーズする
・再起動やシャットダウンを押しても反応がない
・電源ユニットのファンから変な音が聞こえる
・内蔵している光学ドライブや外付け機器を使用するときにフリーズする

このような症状がある場合は、電源ユニットに寿命がきている可能性があります。交換などを行うと解決できるはずです。

パソコンの電源を交換する方法

パソコンの電源が寿命をむかえた、または寿命がくる前になんとかしたいというときは交換するといいでしょう。

接続面を写真にとる

作業をするにあたって既存のものを取り外す必要があります。しかし新しい電源ユニットに交換したあとに接続場所が分からなくなってしまうことがあります。接続場所を間違えるとせっかく交換しても起動できないので、事前にデジカメなどに写真にとっておきましょう。

まずは既存のものを取り外す

ドライバーでケースのネジをはずします。また接続しているさまざまなコネクタや電源コネクタをはずします。はずすときには精密機器ということもあるので、作業は慎重に行います。

新しいものを取りつける

最初に電源本体にコネクタを挿し込んだほうが作業しやすくなります。マザーボードに電源ユニットの該当する配線を接続します。

SATA電源コネクタをそれぞれSSDとHDDに接続し、また写真どおりに細かなところも接続していきます。

電源ユニット周辺はケーブルが多くなるので結束バンドがあると便利です。

まとめ

パソコンの電源は寿命があります。寿命は約2年~5年と言われており、定期的に電源ユニットを交換すると安心です。また電源ユニットの寿命は症状があらわれることで把握することができます。

電源ユニットを交換する際は、パソコンケースのサイズや使用状況によって大きさや容量を選ぶといいでしょう。また多くの電力を使用するようになったというときには、新たに電源ユニットを増設するのも効果的です。

もし電源ユニットの交換でお困りなら、業者に相談するのが最善ではないでしょうか。

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How to Do Keyword Research for SEO: A Beginner’s Guide

I am the SEO of laptopbattery.jp. I must keep on learning more SEO knowledges. This is my first SEO log. Welcome to learn with me together.


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While Google keeps us on our toes with all the algorithm updates they keep rollin’ out, one thing has stayed pretty consistent for inbound marketers looking to optimize their websites for search: keyword research.

Well, the need to do keyword research has stayed the same. How you actually do it hasn’t.

What Is Keyword Research?

Keyword research is the process of finding and analyzing search terms that people enter into search engines with the goal of using that data for a specific purpose, often for search engine optimization (SEO) or general marketing. Keyword research can uncover queries to target, the popularity of theses queries, their ranking difficulty, and more.

More and more, we hear how much SEO has evolved over just the last 10 years, and how unimportant keywords themselves have become to our ability to rank well for the searches people make every day.

And to some extent, this is true; using keywords that exactly match a person’s search is no longer the most important ranking factor in the eyes of an SEO professional. Rather, it’s the intent behind that keyword, and whether or not a piece of content solves for that intent (we’ll talk more about intent in just a minute).

But that doesn’t mean keyword research is an outdated process. Let me explain:

Keyword research tells you what topics people care about and, assuming you use the right SEO tool, how popular those topics actually are among your audience. The operative term here is topics — by researching keywords that are getting a high volume of searches per month, you can identify and sort your content into topics that you want to create content on. Then, you can use these topics to dictate which keywords you look for and target.

By researching keywords for their popularity, search volume, and general intent, you can tackle the questions that the most people in your audience want answers to.

How to Research Keywords for Your SEO Strategy

I’m going to lay out a keyword research process you can follow to help you come up with a list of terms you should be targeting. That way, you’ll be able to establish and execute a strong keyword strategy that helps you get found for the search terms you actually care about.

Step 1: Make a list of important, relevant topics based on what you know about your business.

To kick off this process, think about the topics you want to rank for in terms of generic buckets. You’ll come up with about 5-10 topic buckets you think are important to your business, and then you’ll use those topic buckets to help come up with some specific keywords later in the process.

If you’re a regular blogger, these are probably the topics you blog about most frequently. Or perhaps they’re the topics that come up the most in sales conversations. Put yourself in the shoes of your buyer personas — what types of topics would your target audience search that you’d want your business to get found for? If you were a company like HubSpot, for example — selling marketing software (which happens to have some awesome SEO tools… but I digress), you might have general topic buckets like:

  • “inbound marketing” (21K)
  • “blogging” (19K)
  • “email marketing” (30K)
  • “lead generation” (17K)
  • “SEO” (214K)
  • “social media marketing” (71K)
  • “marketing analytics” (6.2K)
  • “marketing automation” (8.5K)

See those numbers in parentheses to the right of each keyword? That’s their monthly search volume. This data allows you to gauge how important these topics are to your audience, and how many different sub-topics you might need to create content on to be successful with that keyword. To learn more about these sub-topics, we move onto step 2 …

Step 2: Fill in those topic buckets with keywords.

Now that you have a few topic buckets you want to focus on, it’s time to identify some keywords that fall into those buckets. These are keyword phrases you think are important to rank for in the SERPs (search engine results pages) because your target customer is probably conducting searches for those specific terms.

For instance, if I took that last topic bucket for an inbound marketing software company — “marketing automation” — I’d brainstorm some keyword phrases that I think people would type in related to that topic. Those might include:

  • marketing automation tools
  • how to use marketing automation software
  • what is marketing automation?
  • how to tell if I need marketing automation software
  • lead nurturing
  • email marketing automation
  • top automation tools

And so on and so on. The point of this step isn’t to come up with your final list of keyword phrases. You just want to end up with a brain dump of phrases you think potential customers might use to search for content related to that particular topic bucket. We’ll narrow the lists down later in the process so you don’t have something too unwieldy.

Although more and more keywords are getting encrypted by Google every day, another smart way to come up with keyword ideas is to figure out which keywords your website is already getting found for. To do this, you’ll need website analytics software like Google Analytics or HubSpot’s Sources report, available in the Traffic Analytics tool. Drill down into your website’s traffic sources, and sift through your organic search traffic bucket to identify the keywords people are using to arrive at your site.

Repeat this exercise for as many topic buckets as you have. And remember, if you’re having trouble coming up with relevant search terms, you can always head on over to your customer-facing colleagues — those who are in Sales or Service — and ask them what types of terms their prospects and customers use, or common questions they have. Those are often great starting points for keyword research.

Featured Resource: Search Insights Report Template

search insights report

Download the Template

Here at HubSpot, we use the Search Insights Repot in this part of the process. This template is designed to help you do the same and bucket your keywords into topic clusters, analyze MSV, and inform your editorial calendar and strategy.

Step 3: Understand How Intent Affects Keyword Research and Analyze Accordingly.

Like I said in the previous section, user intent is now one of the most pivotal factors in your ability to rank well on search engines like Google. Today, it’s more important that your web page addresses the problem a searcher intended to solve than simply carries the keyword the searcher used. So, how does this affect the keyword research you do?

It’s easy to take keywords for face value, and unfortunately, keywords can have many different meanings beneath the surface. Because the intent behind a search is so important to your ranking potential, you need to be extra-careful how you interpret the keywords you target.

Let’s say, for example, you’re researching the keyword “how to start a blog” for an article you want to create. “Blog” can mean a blog post or the blog website itself, and what a searcher’s intent is behind that keyword will influence the direction of your article. Does the searcher want to learn how to start an individual blog post? Or do they want to know how to actually launch a website domain for the purposes of blogging? If your content strategy is only targeting people interested in the latter, you’ll need to make sure of the keyword’s intent before committing to it.

To verify what a user’s intent is in a keyword, it’s a good idea to simply enter this keyword into a search engine yourself, and see what types of results come up. Make sure the type of content Google is closely related to what you’d intend to create for the keyword.

Step 4: Research related search terms.

This is a creative step you may have already thought of when doing keyword research. If not, it’s a great way to fill out those lists.

If you’re struggling to think of more keywords people might be searching about a specific topic, take a look at the related search terms that appear when you plug in a keyword into Google. When you type in your phrase and scroll to the bottom of Google’s results, you’ll notice some suggestions for searches related to your original input. These keywords can spark ideas for other keywords you may want to take into consideration.

Related searches at the bottom of Google SERP that reads "searches related to cute puppies" along with keyword suggestions
Want a bonus? Type in some of those related search terms and look at their related search terms.

Step 5: Use keyword research tools to your advantage.

Keyword research and SEO tools such as Ahrefs, SEMrush, and Ubersuggest can help you come up with more keyword ideas based on exact match keywords and phrase match keywords based on the ideas you’ve generated up to this point. This exercise might give you alternatives that you might not have considered.

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How to Find and Choose Keywords for Your Website

Once you have an idea of the keywords that you want to rank for, now it’s time to refine your list based on the best ones for your strategy. Here’s how:

Step 1. Understand the three main factors for choosing good keywords.

Before choosing keywords and expecting your content to rank for them, you must curate keywords for three things:

1. Relevance

Google ranks content for relevance. This is where the concept of search intent comes in. Your content will only rank for a keyword if it meets the searchers’ needs. In addition, your content must be the best resource out there for the query. After all, why would Google rank your content higher if it provides less value than other content that exists on the web?

2. Authority

Google will provide more weight to sources it deems authoritative. That means you must do all you can to become an authoritative source by enriching your site with helpful, information content and promoting that content to earn social signals and backlinks. If you’re not seen as authoritative in the space, or if a keyword’s SERPs are loaded with heavy sources you can’t compete with (like Forbes or The Mayo Clinic), you have a lower chance of ranking unless your content is exceptional.

3. Volume

You may end up ranking on the first page for a specific keyword, but if no one ever searches for it, it will not result in traffic to your site. Kind of like setting up shop in a ghost town.

Volume is measured by MSV (monthly search volume), which means the number of times the keyword is searched per month across all audiences.

Step 2: Check for a mix of head terms and long-tail keywords in each bucket.

If you don’t know the difference between head terms and long-tail keywords, let me explain. Head terms are keywords phrases that are generally shorter and more generic — they’re typically just one to three words in length, depending on who you talk to. Long-tail keywords, on the other hand, are longer keyword phrases usually containing three or more words.

It’s important to check that you have a mix of head terms and long-tail terms because it’ll give you a keyword strategy that’s well balanced with long-term goals and short-term wins. That’s because head terms are generally searched more frequently, making them often (not always, but often) much more competitive and harder to rank for than long-tail terms. Think about it: Without even looking up search volume or difficulty, which of the following terms do you think would be harder to rank for?

  1. how to write a great blog post
  2. blogging

If you answered #2, you’re absolutely right. But don’t get discouraged. While head terms generally boast the most search volume (meaning greater potential to send you traffic), frankly, the traffic you’ll get from the term “how to write a great blog post” is usually more desirable.

Why?

Because someone who is looking for something that specific is probably a much more qualified searcher for your product or service (presuming you’re in the blogging space) than someone looking for something really generic. And because long-tail keywords tend to be more specific, it’s usually easier to tell what people who search for those keywords are really looking for. Someone searching for the head term “blogging,” on the other hand, could be searching it for a whole host of reasons unrelated to your business.

So check your keyword lists to make sure you have a healthy mix of head terms and long-tail keywords. You definitely want some quick wins that long-tail keywords will afford you, but you should also try to chip away at more difficult head terms over the long haul.

Step 3: See how competitors are ranking for these keywords.

Just because your competitor is doing something doesn’t mean you need to. The same goes for keywords. Just because a keyword is important to your competitor, doesn’t mean it’s important to you. However, understanding what keywords your competitors are trying to rank for is a great way to help you give your list of keywords another evaluation.

If your competitor is ranking for certain keywords that are on your list, too, it definitely makes sense to work on improving your ranking for those. However, don’t ignore the ones your competitors don’t seem to care about. This could be a great opportunity for you to own market share on important terms, too.

Understanding the balance of terms that might be a little more difficult due to competition, versus those terms that are a little more realistic, will help you maintain a similar balance that the mix of long-tail and head terms allows. Remember, the goal is to end up with a list of keywords that provide some quick wins but also helps you make progress toward bigger, more challenging SEO goals.

How do you figure out what keywords your competitors are ranking for, you ask? Aside from manually searching for keywords in an incognito browser and seeing what positions your competitors are in, Ahrefs allows you to run a number of free reports that show you the top keywords for the domain you enter. This is a quick way to get a sense of the types of terms your competitors are ranking for.

Step 4: Use Google’s Keyword Planner to cut down your keyword list.

Now that you’ve got the right mix of keywords, it’s time to narrow down your lists with some more quantitative data. You have a lot of tools at your disposal to do this, but let me share my favorite methodology.

I like to use a mix of the Google’s Keyword Planner (you’ll need to set up an Ads account for this, but you can turn your example ad off before you pay any money), and Google Trends.

In Keyword Planner, you can get search volume and traffic estimates for keywords you’re considering. Then, take the information you learn from Keyword Planner and use Google Trends to fill in some blanks.

Use the Keyword Planner to flag any terms on your list that have way too little (or way too much) search volume, and don’t help you maintain a healthy mix like we talked about above. But before you delete anything, check out their trend history and projections in Google Trends. You can see whether, say, some low-volume terms might actually be something you should invest in now — and reap the benefits for later.

Or perhaps you’re just looking at a list of terms that is way too unwieldy, and you have to narrow it down somehow … Google Trends can help you determine which terms are trending upward, and are thus worth more of your focus.

Best Keywords for SEO

Understand that there’s no “best” keywords, just those that are highly searched by your audience. With this in mind, it’s up to you to craft a strategy that will help you rank pages and drive traffic.

The best keywords for your SEO strategy will take into account relevance, authority, and volume. You want to find highly searched keywords that you can reasonably compete for based on:

  1. The level of competition you’re up against.
  2. Your ability to produce content that exceeds in quality what’s currently ranking.

And … You’re done!

Congratulations! You’ve now got a list of keywords that’ll help you focus on the right topics for your business, and get you some short-term and long-term gains.

Be sure to re-evaluate these keywords every few months — once a quarter is a good benchmark, but some businesses like to do it even more often than that. As you gain even more authority in the SERPs, you’ll find that you can add more and more keywords to your lists to tackle as you work on maintaining your current presence, and then growing in new areas on top of that.

 

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