Category Archives: ノートPC

パソコンの電源が入らない!

パソコンの電源が入らない場合、電源部分の故障や不具合をイメージしますが実際はそれだけではございません。内部のパーツが故障している場合や、熱がこもって停止してしまっている場合もございます。ホコリや静電気が原因になることもございます。また、起動しているにも関わらず、ディスプレイの不具合によって映像が届いていないという症状もよく見られます。 パソコン内部のクリーニングから内蔵パーツの交換、ノートパソコンやディスプレイ一体型PCの場合はディスプレイの交換も可能です。 ドクター・ホームネットの電源やマザーボード交換・修理の作業内容 パソコンの電源が入らない場合には、まずシステムの不具合なのかハード的な不具合なのかを切り分ける必要がございます。電源が入らないというのは電力が供給されておらず電源自体が入らない場合と、電源は入っていてもOSが表示されなかったり画面が表示されないことも電源が入らないと認識されることがございます。 OSやファイルなどシステム破損による不具合の場合には、システムの修復によって動作を改善させることができるのでパーツの交換は必要ございません。一方でマザーボード、HDD、電源ユニットなど物理的に故障している場合は、パーツの修理や交換が必要なります。 電源が入らないパソコンのよくある症状 スイッチを押しても電源が入らない電源がついてランプが点灯しているが、線が入っている画面が全体的に暗いまま起動したと思ったらすぐに消えてしまう画面の隅が薄暗くなっている パソコンの電源が入らない主な原因 電源パーツ故障システムの不具合静電気の帯電ディスプレイ不良内部の埃などでうまく冷却されていないと電源ユニットが故障します。またACアダプタが故障していることがございます。正常にシステムを終了できなかった場合など、Windowsの起動に必要なファイルが破損します。マザーボードに静電気が溜まり、電気の流れが不正になります。特に冬場に多く発生します。まずはディスプレイの電源をご確認ください。パソコンが起動していてもディスプレイが壊れていて表示されない事もございます。故障が発生しているパーツを取り換えます。ACアダプタは断線が一番多い要因です。システムの修復を実施、または初期化によって改善されます。データを予めバックアップします。内部を開けて強制的に放電させることで電気の流れを正常に戻します。ディスプレイの電源が入っている場合は交換する必要がございます。ノートパソコンの液晶はパネル交換が可能です。 電源やマザーボードなどの交換・修理 システム障害や液晶ディスプレイの破損以外に、パソコンの起動に必要なパーツが故障している場合も電源が入らなくなったり落ちてしまうことがございます。その場合は電源ユニットやマザーボードなど内部パーツの交換が必要となります。提携メーカーの純正部品交換の他、パーツによっては汎用品での交換や中古部品での交換で安く修理できる場合もございますのでご相談ください。 電源ユニットとは 電源ユニットは電気を直流に変換してパソコンの各部品に送る部品です。内部にコンデンサーが入っており、劣化・液漏れ等を起こして故障するケースがございます。故障した場合、電源が入らなくなる、電圧が不安定になる、パソコンが突然停止するといったエラーを繰り返すようになります。故障状況によっては発煙・発火する恐れもございます。 マザーボードとは マザーボード(メインボード、ロジックボード)は、パソコンの各部品への命令の橋渡しを行うメインの電子回路基板です。マザーボードにもコンデンサーが搭載されており、劣化・液漏れによる故障が多く発生しています。故障すると電源が入っても何も画面に映らない、起動しない、突然再起動する、エラーメッセージが表示される等の症状が出るようになります。 内部クリーニングが必要な場合もございます パソコン内部に溜まっていくホコリや静電気の帯電によっ ても起動しなくなることがございます。また症状改善だけではなく、永く使い続けるためにも内部クリーニングによる定期的なメンテナンスは有効です。 ► 内部クリーニングサービス パソコン修理の料金例 作業内容料金(税込)パソコンが正常に起動しない状態からの復旧22,000円システム要因で正常に起動しない状態を初期化せず可能な限り修復を実施マザーボード交換16,500円マザーボードの交換し、必要なドライバーのインストール※部品代は別途見積液晶パネル・インバーター交換16,500円液晶パネルの交換作業※部品代は別途見積分解、部品の交換・取り外し6,600円分解を実施し、部品の交換作業や取り外しの実施※部品代は別途見積※マザーボード・液晶パネル・インバーターは別料金 出張サポートで「パソコンが正常に起動しない状態からの復旧」を行った場合の合計金額 基本料金環境・トラブル診断料金作業料金合計金額(税込)5,500円3,300円22,000円30,800円 詳しい修理料金はこちら ※記載の料金は一例です。作業内容や部品破損の有無などによって料金は前後する場合がございます。事前にお見積もりの上、お客さまのご了承をいただいてから作業いたします。※記載の料金は全て税込表記です。

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パソコンの電源が落ちる!

パソコン使用中に突然電源が落ちた! 電源が落ちる症状はさまざまな原因がございます。電源ユニットそのものが故障している場合や、冷却ファンに埃が溜まって排熱ができていない場合などがよくある症状です。他にメモリーの不具合やマザーボード周りのパーツの故障も考えられます。 その場で原因を診断して、どの部分の故障や不具合でも修理することが可能ですので、お気軽にお電話ください。 一瞬しか電源が入らない特定の画面になると電源が切れる使っているといきなり電源が切れる電源ランプは点灯するが、何も表示されないパソコンが熱くなっている どのようなトラブルや問題でお困りですか? パソコンの電源が落ちる原因や症状は様々です 温度上昇電源周りの不具合ソフトウェアHDDの故障内部の温度が上昇すると高温でパーツが破損してしまう前に動作を停止するようになっています。↓電源系パーツが故障している場合は、電源に搭載されているファンの埃が原因の可能性がございます。↓特に3Dゲームなど、高い処理を必要とする特定のソフトウェアを起動すると電源が落ちる場合がございます。↓HDDからデータを正常に読み込めていないため、電源が落ちます。↓内部やファン周りの埃を取り除くクリーニングを実施して通気性を改善いたします。電源パーツの交換、またはファンのクリーニングによって改善いたします。該当するソフトのアンインストールやシステムの復元などにより、電源が落ちないようにいたします。故障しているHDDを新しいものと交換して正常に読み込めるようにいたします。 起動後すぐに黒い画面になり、英語でなにか表記された後、消えてしまう。 Windowsのロゴが出てきた後、消えてしまう。 一瞬だけ画面が映った後、消えてしまう。 要注意!電源が落ちた時にやってはいけないこと さらに、部品の交換もあまりおすすめできません。精密機械であるパソコンは、高い専門知識と技術がなければ修理が難しいものです。自分で交換しようとして、余計に状態を悪化させてしまうことも少なくありません。このような注意点があるため、心配な場合はドクター・ホームネットに任せたほうが良いでしょう。ドクター・ホームネットでは、世界中で人気のあるhpをはじめ、全メーカーのパソコン修理に対応しているので安心してお任せください。 パソコンの電源が落ちるようになったら、まず自分で何とかしようとする人が多いでしょう。この時、やってはいけないこともあるので注意が必要です。たとえば、パソコンをバンバン手で叩くなど、衝撃や振動を与えて直そうとするのはやめましょう。大切なデータや部品が破損し、取り返しがつかなくなるおそれがございます。電源が突然落ちる状態で無理矢理使い続けると、ハードディスクが故障して事態が悪化する可能性もございます。 さらに、部品の交換もあまりおすすめできません。精密機械であるパソコンは、高い専門知識と技術がなければ修理が難しいものです。自分で交換しようとして、余計に状態を悪化させてしまうことも少なくありません。このような注意点があるため、心配な場合はドクター・ホームネットに任せたほうが良いでしょう。ドクター・ホームネットでは、世界中で人気のあるhpをはじめ、全メーカーのパソコン修理に対応しているので安心してお任せください。 電源が落ちる・入らないパソコンの修理事例 ドクター・ホームネットがパソコン修理・サポートを行った、実際の作業内容をご覧いただけます。 パソコン修理の実績を詳しくみる 想定されるパソコン修理(例) 作業内容料金(税込)パソコンが正常に起動しない状態からの復旧22,000円システム要因で正常に起動しない状態を初期化せず可能な限り修復を実施分解、部品の交換・取り外し6,600円分解を実施し、部品の交換作業や取り外しの実施※部品代は別途見積※マザーボード・液晶パネル・インバーターは別料金パソコン内部クリーニング5,500円パソコンの内部清掃※パソコンの外観クリーニングは無料 出張サポートで「パソコンが正常に起動しない状態からの復旧」を行った場合の合計金額 基本料金環境・トラブル診断料金作業料金合計金額(税込)5,500円3,300円22,000円30,800円 詳しい作業料金はこちら 最近パソコンを新調したが、突然電源が落ちることがよくあり、困っている!そのような場合は、様々な原因が考えられ重症の可能性もございます。このような症状の場合はドクター・ホームネットにおまかせください。すぐに訪問してトラブルを解決いたします。 ※記載の料金は一例です。作業内容や部品破損の有無などによって料金は前後する場合がございます。事前にお見積もりの上、お客さまのご了承をいただいてから作業いたします。※記載の料金は全て税込表記です。 通常のパソコン修理サービスでは、「リカバリー(購入した初期状態)」に戻すしかないと言われることが多いと思いますが、ドクター・ホームネットでは、あくまで「以前のようにパソコンが使えるように修理する」というスタンスでデータやインストールされたソフトはそのままに戻す方法をとります。豊富な知識と高い技術力があるからこそ可能なサービスです。※一部不可能な場合もございます。

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パソコンの電源ユニットって?ワット数の調べ方から故障原因の調べ方

目次 1.電源ユニットって何?電源ユニットの役割とは?1-1.電源ユニットは電力を安定供給するためのパーツ1-2.電源ユニットの規格について2.電源ユニットの出力系統とワット数の調べ方2-1.電源ユニットのワット数の目安2-2.ワット数の割りだし方3.電源ユニットの規格と種類の一覧表4.電源ユニットの寿命や故障したらどうなるの?4-1.電源ユニットの寿命目安4-2.電源ユニットが故障するとどうなる?5.電源の確認方法 5-1.ケーブル、電源のスイッチなどの箇所を確認する5-2.使用しないUSB機器を全部外して電源を入れる5-3.気温が下がると電源がつかないことがある5-4.電源ユニットのファンを確認 5-5.電源ユニットのコンデンサを確認 5-6.電源テスターで出力をテストする  パソコンの電源ユニットはパソコンのなかでも大切なパーツのひとつです。故障して交換が必要になったときのために、電源ユニットの仕組みをよく理解しておくようにしましょう。本記事では、パソコンの電源ユニットに関する基本情報、パソコンを自作する際に必要となるワット数の調べ方、故障の原因や対応方法などについて解説していきます。 パソコン修理>>電源ユニット数百種を 在庫限り特価で一挙大放出中 1.電源ユニットって何?電源ユニットの役割とは? そもそも電源ユニットとはどんなものなのか、またその役割について、ここでは解説します。 1-1.電源ユニットは電力を安定供給するためのパーツ 電源ユニットはパソコンのパーツの一部で、電力を安定して供給するためのものです。電源ユニットではなく「電源ボックス」と呼ぶ人もいるでしょう。電源ユニットは家庭用のコンセントの電流をパソコンに適した形に変換して供給してくれます。家庭用コンセントからの電気は交流ですが、パソコンをはじめとする家電製品には直流が必要です。コンセントから電気を得たいのであれば、交流から直流への変換をしなければならず、その役目を電源ユニットが担っています。 家庭用コンセントから供給される電力はさまざまな要因で不安定になりがちです。電子レンジやクーラーなど他の家電を使用すると、そこに電力が奪われ、電源出力が変動します。その影響をうけると、パソコンの電力も不安定になるでしょう。電源ユニットはこのようなときにも、出力変動を受け止め、パソコンに安定した電力を供給します。また、急な停電が発生したときに、パソコンに悪影響を与えないような作りにもなっています。 昔はパソコンが使用する電力はあまり大きくなかったので、電源ユニットはなんでもよい、といわれている時代もありました。しかし、パソコンの性能が向上するにつれて必要な電力はだんだんと増えてきています。高性能なCPUやグラフィックボードを使うのであれば、それにあった電源ユニットを用意する必要があるのです。電源ユニットの電力が不足すると、パソコンが使用する電気が供給しきれなくなり、動作が不安定になるでしょう。最悪のケースではまったく起動しなくなる可能性もあります。 パソコンが故障する原因のトップは電源ユニットともいわれており、とても重要なパーツです。元々電源ユニットは消耗しやすい部品でしたが、出力が増加するにつれてますます故障が増えました。なかには2~3年置きに取り換えが必要になるケースもあるほどです。自作のパソコンはもちろん、メーカー製品のパソコンであっても、設計が独自でなければ電源ユニットは自分で交換できます。電源ユニットの調子が悪い、もっとパフォーマンスを上げたいと思ったら、少しお金をかけて品質のよいものに交換するのがおすすめです。 電源ユニットを選ぶ際には、どれぐらい電力を送れるかだけに着目するのではなく、省エネの観点も大事です。また、負荷が高く壊れやすいパーツなので、できるだけ丈夫なものを選ぶようにしてください。大手メーカーのパソコンは電源を可能な限り壊れにくいように設計しているので、信頼性が高いでしょう。電源ユニットは熱を冷ますための送風機がついており、ものによっては回転時の音が気になります。優先度はやや低くなりますが、騒音性も選ぶときのポイントのひとつと考えてください。 基本的なこととして、本体サイズ、接続端子、電源容量の3つの違いがあることを覚えておくと良いでしょう。 1-2.電源ユニットの規格について 電源ユニットにはいくつかの規格があることを知っておいてください。本体のサイズ、コネクタの種類によって仕様が定められています。主流な規格としては「ATX」と「EPS」があげられるでしょう。ATXはパソコンで使われる電源ユニットのなかでも中心的な存在で、タワーPCやミニタワーPCの電源はほとんどがATXです。1995年、インテルによってマザーボードの仕様であるATXがリリースされたタイミングで、電源ユニットのATXも制定されました。ATX規格はバージョンによってコネクタのピン数が変わっている点には注意してください。ただ、変換コネクタがあれば対応できるため、互換性は保たれているといえるでしょう。 EPSはATX規格の電源をよりグレートアップしたようなものと考えてください。業務用の高性能なパソコンで使われることが多いです。3DCGのモデリング、グラフィックデザイン、科学技術計算など多大な電力を要する作業をするときにはEPS電源が望ましいでしょう。ATXより電源容量が上なぶん、価格も高いです。複数のCPU、グラフィックボードに対応しているのも特徴です。個人が私用で使うにはオーバースペックになりがちなので、よほど高負荷な作業でない限りはATXを選ぶのが通常でしょう。ATXとEPS規格の両方が備わっているパソコンも増えてきており、ATX規格の電源でも複数のCPUやグラフィックボードを搭載できます。 ATXとEPS以外にも電源ユニットの規格はあります。例えば、microATX仕様のスリム型PCになると、ATX規格の電源を格納するスペースがありません。そのようなときに使用されるACアダプターを「SFX」電源と呼びます。ノートパソコンや小型のデスクトップ機では電源ユニットを内蔵するのが困難なため、外部電源のACアダプターが採用されるのです。microATX仕様がすべてSFXというわけではなく、パソコン内にスペースさえあれば、ATX電源が使われることになるでしょう。 その他のマイナーな電源としては、「FlexATX」や「BTX」もあります。FlexATXはmicroATXよりもさらに小さいマザーボードを搭載しているパソコンに使われる電源です。BTXは2003年にインテルからリリースされたマザーボード用の電源ですが、2007年には廃止になりました。FlexATXとBTXはどちらも、市場にはあまり出回っておらず、入手にはやや苦労します。サイズもバラバラなので自分のパソコンに合ったものかどうかをしっかりと確認するようにしましょう。 2.電源ユニットの id=”anchor-link”出力系統とワット数の調べ方 自作パソコンの用途で電源ユニットを購入する際には、ワット数の目安や計算方法を知っておきたいところです。ここでは、電源ユニットに必要なワット数、および出力系統やワット数の調べ方などについて説明します。 2-1.電源ユニットのワット数の目安 パソコンの各パーツに必要な消費電力を調べるときには、製品のスペック表を確認するようにしてください。CPUやグラフィックボードに関しては、そこに明記がしてあるはずです。しかし、すべてのパーツに関して必要電力が書かれているわけではありません。マザーボード、メモリ、ハードディスクなどについては記載がないことが多いです。これらに関しては、一般的な消費量を目安に概算することになるでしょう。 マザーボードは30~50Wぐらい、メモリは1枚につき約5W、ハードディスクは1台につき約30Wで計算してください。その他にも、SSDは1台につき約5W、光学ドライブは1台につき約30W、拡張カード関連は1台約20Wという情報も覚えておいてください。これらをすべて足し算し、パソコンの総消費電力を求めます。 電源ユニットのスペックは総消費電力の1.5~2倍が適しているといわれています。電源供給量に余裕がなければ、パソコンが立ち上がらなかったり、動作が不安定になったりする可能性が上がるでしょう。ほとんどの電源は出力が5割程度のときにもっともパフォーマンスが発揮できることを知っておいてください。総電力の2倍にあたる電源を使えば、最も効率がよい動作となるのです。 1.2~1.5倍のものでも悪くはないのですが、経年劣化したときを想定するとあまり望ましくありません。当初は総消費電力の1.5倍が出せていても、余裕がなくなってくれば、全開で1倍に近い数値になっていきます。電源をフルパワーで使うと高負荷をかけてしまうため、部品の劣化が急速に進むことになるでしょう。電源の寿命を伸ばすには、余裕をもった電源供給を維持する必要があるのです。また、自作のパソコンはいろいろとカスタマイズしていくものなので、今後はより電力が必要な状況になるかもしれません。先を見据える意味でも、電源ユニットの容量は総消費電力の2倍以上がおすすめです。 2-2.ワット数の割りだし方 電源ユニットのスペックを確認すると最大出力がW(ワット)で表示されています。ワットを割りだす計算方法は中学校で習いましたが、忘れている人もいるかもしれません。ここでおさらいしておきましょう。WはA(アンペア)とV(電圧)の掛け算で求められます。例えば、+5Vと30Aという表記があれば、最大で150Wまで出力できるということです。 電源ユニットは出力系統ごとに最大電力が設定されており、+12V、+5V、+3.3Vなどがあります。出力系統のなかでもっとも重要なのは+12V系統でしょう。+12V系統はCPU、HDD、ビデオカードなど、パソコンの肝となるパーツに電流を供給するからです。ちなみに+5VはマザーボードやPCIスロットなど、+3.3Vはメモリなどに使われます。他にも+5Vsbや-12Vなどがありますが、+5Vsbはスリープや省電力モードで使われるものですし、-12Vはほぼ使用されていないので、あまり気にしなくてよいでしょう。系統によって電流を送るパーツが変わってくることを理解しておいてください。メインで使用するのはほぼ+12V系統になります。 この+12V系統は電源ユニットによっては+12V1、+12V2といったように分かれている場合もあります。系統を分割することで、1系統に流れる電流を軽減できるため、電源の動作を安定させたり、安全性を高めたりする効果が期待できます。しかし、高性能なCPUやビデオカードを2枚実行するなど、高負荷な作業をする状況では、2系統はトラブルの元です。どちらか1系統の電流が不足した時点で、すべての系統が不安定になってしまうでしょう。そのため、高性能なパソコン向けの電源は2系統ではなく1系統に絞り、A(アンペア)の容量を大きくしている傾向があります。 3.電源ユニットの規格と種類の一覧表 Disassembled computer unit on table with monitors. Electronic … Continue reading

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車バッテリーの充電方法/手順(下)

充電時の接続順番の注意: 具体的には充電終期に、電極でスパークが起こるとかなりの確率で爆発を起こします。よって充電器に掛けているときは電源を落とす順番、ターミナルを外す順番を間違えてはいけません。 まず充電器のコンセントを入れる前にメインスイッチが落ちているか確認してからコンセントを入れます。 次に電圧レンジを普通乗用車なら12Vになっていることを確認します。続いて設定電流量が0になっていることも忘れずに確認します。 確認してOKであれば充電するバッテリーの+ターミナル-ターミナルに充電器のケーブルを接続して、メイン電源をONにして普通充電であれば10分の1の電流に設定して充電をスタートします。 急速充電であれば5時間率容量の半分~3分の2くらいの電流量を目安に30~1時間程度を限界に充電を行います。 急速充電は極板を傷めやすくバッテリー寿命を縮めやすいので出来るだけ短時間で行いましょう。また液温度の上昇しすぎにも注意が必要です。 充電器から外す時の注意: 一番注意しなければならないのは充電が終わってバッテリーから充電器のケーブルを外す時です。 充電終期になると水素ガスと酸素ガスが盛んに発生しますので充電器からの電流を遮断せずにケーブルを取り外すとスパークする可能性があります。 充電後すぐにスパークさせると高確率で爆発する為大変危険です。発生する水素ガスは少量ですが火傷などを負うには十分な威力ですし、電解液が飛散すれば失明などの危険性もあります。 したがって充電が終わったら電流を0にしてメインスイッチをOFF、コンセントを抜いて最後にケーブルを取り外すという癖をつけておきましょう。 充電後のバッテリー取り付けの注意: 充電後もしばらくはガスが発生し続けますので充電後30分~1時間くらいは車両に取り付けないようにしましょう。つけるとしてもターミナル接続は時間を置いてからにしましょう。 理由は同様に爆発の危険性です。 ■自動車バッテリーの充電器 自動車バッテリーの充電器はホームセンターやカー用品店などで購入できます。自宅でバッテリー上がりを起こした時、ブースターケーブルで救援できる状態ならいいのですが必ずしもそのような状態とは限りません。 充電器があればバッテリーを取り外して充電も出来ますし、車上でも充電可能です。また充電器によってはエンジン始動のアシストを出来る能力を持った充電器も存在します。 車の使用頻度が低くバッテリー上りを起こすような場合は、その都度カーディーラーやJAFに救援を要請するのは億劫ですし料金がかかることもありますので充電器は必須と言えます。 DIYの範囲で購入するのなら高機能タイプでCELLSTAR セルスター工業 充電器 CC-2500DX、最低でもCELLSTAR セルスター工業 充電器 CC-1100DXくらいは用意しておきたいところです。バッテリー容量が大きい場合は高機能タイプをオススメします。 充電器の出力が弱いとセルスタート機能などが使えませんので注意してください。充電器の5時間率容量とはバッテリーの頭番号、例えば55D24Rだったら5時間率容量55です。この容量に見合った充電器を選ぶようにしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◆◆□◆◆◆ PCバッテリー、ノートPC用ACアダプター、CPUファン、 液晶パネル、ノートPCキーボード、マザーボード、携帯電話充電池 □■ノートPCバッテリーの専門店 – 迅速!低価格!高品質! 保証期間は製品到着日より1年間となります。■□ 送料無料(バッテリー除く)。 製品不良あるいは不具合による返品、交換 弊社製品購入日から30日以内の場合は、良品との交換あるいは全額返金をいたします。返品及び交換品発送の送料は、弊社が負担いたします。 E-mail: order@laptopbattery.jp URL:    www.laptopbattery.jp … Continue reading

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車バッテリーの充電方法/手順(上)

■バッテリーの充放電 バッテリー放電時の反応: バッテリーの放電時にバッテリー内部では陽極板の二酸化鉛が硫酸鉛に変化し、負極板の海綿状鉛が硫酸鉛に変化しています。そして電解液中の希硫酸は水に変化していきます。 これによって電解液中の硫酸分が減ることから比重が低下するという現象が起きますので、「比重を計る」と言う行為がバッテリーの充電状態を確認するのに用いられる手法と言うことです。充電をしても比重が上がらない=寿命と言うような判断です。 バッテリー充電時の反応: 放電状態では電解液の硫酸分が少なく水に近い性質になっています。これが比重の少ない状態です。 ここから充電されることによって陽極板の硫酸鉛は二酸化鉛に変化して負極板の硫酸鉛も海綿状鉛へと変化します。 これによって電解液中の硫酸分が還元されて満充電で1.280(20℃)の比重の希硫酸電解液になります。比重が1.280に近いほどバッテリーの充電状態はよく極板に硫酸分が残らずきれいに充電反応していることになります。 ■車のバッテリー充電方法と注意点 バッテリー充電はなぜ危険か: 上記のバッテリー充電時の反応で書きましたが陽極が二酸化鉛、負極が海綿状鉛に戻ってくる、充電終期には陽極から酸素ガス、負極から水素ガスが発生します(希硫酸電解液中の水分であるH2Oを電気分解してしまうため)このガスはバッテリーから外気へ出ますので注意が必要です。 バッテリー充電種類: バッテリー充電方法としてはエンジン始動に必要な分だけの容量回復を目的とした急速充電と、バッテリーを満充電状態に回復させる為の普通純電に分けられます。 急速充電はバッテリー液が高温になりやすく、電極が傷みやすい、充電効率が悪いなどが挙げられますが短時間で終了させることが出来ます。 普通充電は5時間率容量の10分の1の電流(40B19Rなら4Aで充電と言うこと)で充電し液温度20℃の時に電解液比重が1.280付近まで回復する、または発生ガスの量を見ながら充電する必要があります。一般的に普通充電では数時間掛かります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◆◆□◆◆◆ PCバッテリー、ノートPC用ACアダプター、CPUファン、 液晶パネル、ノートPCキーボード、マザーボード、携帯電話充電池 □■ノートPCバッテリーの専門店 – 迅速!低価格!高品質! 保証期間は製品到着日より1年間となります。■□ 送料無料(バッテリー除く)。 製品不良あるいは不具合による返品、交換 弊社製品購入日から30日以内の場合は、良品との交換あるいは全額返金をいたします。返品及び交換品発送の送料は、弊社が負担いたします。 E-mail: order@laptopbattery.jp URL:    www.laptopbattery.jp Tel:      50-6864-8076 Fax: 50-6864-8076

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充電しながらバッテリーって使えますか?

充電しながらバッテリーって使えますか? この夏にオートキャンプに行きます。AC電源付きサイトなのですが当方の車はキャンピングカーではないのでエンジンをかけないとバッテリーが上がってしまいます。 そこで質問なんですが、サイトのAC電源にコードリールを付けて、その先にバッテリーの充電器を繋ぎ、エンジンルームのバッテリーと接続して充電しながら キー位置を「アクセサリー」にして車内の照明やテレビを見たいと考えています。 この方法で使用した時に車のバッテリーの充電器は上がってしまうのでしょうか?又 は、問題ないのでしょうか?つまらない質問とは思いますが、どなたか教えていただけるとありがたいのですが・・。 どうぞ宜しくお願い致します。 バッテリー充電器は 基本は 完全な電圧が安定化されたものではないので交流分が含まれます。 開けてみるとわかりますが トランスと整流ダイオードくらいの簡素な作りが多く、電流だけをみて 充電を終わりなさいと言う物が多いです。 交流分が含まれると言うことは 電池を電源とする電子機器にとっては、故障の原因になりますので バッテリー充電しながらとはいえ良くないことになります。 バッテリー充電器はあくまでバッテリー充電器です。 バッテリーはどれだけ持つかですが55B24Lと言うバッテリーが有れば 55が容量ランクを表していて おおむね36Ahになります。 5時間率ですから 7.2Aを5時間流す容量と言うことになります。 5時間使ったらセル廻りませんが インバーターやライトの容量かどれくらいなら大丈夫かなというのは想像つきます。 私の場合は ラジオや車内ランプくらいは 点けちゃうこともあります。 もし12Vの機器を使いたい場合は 直流安定化電源というのがあります。そういったものでシガーソケット端子付きを選べばいいでしょう? 安定化電源買うくらいなら 100V機器か2WAYの機器でも揃えて 電源ドラムで引き込んだ方がいいかも。 AC付きばかりでないと言うのなら ポータブルバッテリーの充電器でもいいですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◆◆□◆◆◆ PCバッテリー、ノートPC用ACアダプター、CPUファン、 液晶パネル、ノートPCキーボード、マザーボード、携帯電話充電池 □■ノートPCバッテリーの専門店 – 迅速!低価格!高品質! 保証期間は製品到着日より1年間となります。■□ … Continue reading

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ノートパソコン ACアダプタの互換性について教えてください。

まさかのノートパソコンのACアダプタが壊れパソコンがつかえません。 新品は高いのでオークションで探そうと思いますが、OUTPUT だけ見てはいけないのでしょうか。 ちなみに現機種は東芝INPUT 100~200V 0.75A~0.35A OUTPUT 15V 4A 入力AC100V 75VA 出力 DC15v 4A で、検討しているのはNEC INPUT 1.3~0.65A OUTPUT 15V 4A です。 どこを見ればよいのでしょう。注目点と相性についてよろしくご教示下さい。 他の回答に関して、故障につながる危険性がありますので、指摘しておきます。 まず、純正よりも電流容量が大きくて本体が壊れると言うことはまずありません。OUTPUTに書かれている電流値は、「その電流まで供給できます」と言うことを意味しており、書かれている電流値の電流をパソコンに押し込むものではありません。 この逆に、純正よりも電流容量の小さいACアダプタを使用した場合、「ACアダプタが異常発熱・破損する」、「電流不足でパソコンの動作が不安定になる」、といった危険性がありますので、止めるべきです。仮に動いたとしても、ACアダプタには負担がかかっているはずです。 下のLibrettoの件は特殊なケースで、Libretto20はパソコン本体側にバッテリーの充電電流を制御する機能が無いために、コネクタ形状は一緒でもLibretto50以降のACアダプタを使用すると、パソコン本体のヒューズが飛ぶことがあります。 Windows98以降のパソコンであれば、このような仕様のパソコンはまずありません。今回の場合、東芝で15V-4Aのアダプタを使っている機種となると、上記のような仕様のパソコンでは無いと思いますので、他の方の回答も参考にしてACアダプタを探してみてください。 純正より電流の多いものは危険です。 東芝のLibretto20とLibretto50を併用していた ころの話ですが, ある日Libretto20にACアダプタを つないだところ, 電源スイッチを入れても電源が 入りません。よくみるとLibretto50用のACアダプタ をつないでいました。20用のACアダプタにつなぎなおしても バッテリーだけにしても電源が入りません。 結局修理に出しました。 後でよくみると, 同じシリーズなのでACアダプタの 見た目も電圧もプラグの形状も全く同じでしたが, 電流だけが違いました。 そのLibretto20も昨年天寿を全うしましたが, 電流の少ない20用のACアダプタは50で使えるので まだ現役です。 確認すべきは出力電圧と電力ではあるのですが、プラグの形状と大きさも大きなポイントになります。 一般的な丸形のDCプラグでも、外径と内径が違う場合が結構あります。 一応は規格があるのですが、ちょっと前にできたので、古めの物だと合致しない事も多いです。 また、まれにですが、プラグの長さが足りなくて(物によっては内側端子)接触不良になるものがあります。 (うちにも1台そういうのがあります) また、アダプタの出力ですが、電圧は少しくらい低めでも、電流に関してはかなり多くても大丈夫です。 (逆は不可) ここ10年くらいのノートパソコンに使われているアダプタは全て安定化電源ですので、電流によって電圧が変化する事などありません。 普通、出力が1Aを超えるようなACアダプタはすべて安定化電源です。 で、話を戻すと、最悪、プラグが合わなくても、今のアダプタのケーブルを切断し、それを新しいアダプタへ繋いでやれば良いことです。 +-だけ気を付けて、はんだ付けしてやればOKですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◆◆□◆◆◆ PCバッテリー、ノートPC用ACアダプター、CPUファン、 液晶パネル、ノートPCキーボード、マザーボード、携帯電話充電池 □■ノートPCバッテリーの専門店 … Continue reading

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バッテリーの正しい充電方法

バッテリーの充電は基本的に容量の1/10以下の電流で行います。 充電器に「自動車・バイク両対応」と記載されているから大丈夫、と安心してはいけません。必ず充電器の充電電流をご確認ください。 充電器によっては、出力電流・定格電流などと記載されている場合もございます。 充電器の基本的な使い方 1. バッテリー容量と、充電電流を確認する。 2. プラス→マイナスの順番で端子を繋ぐ。 3. 充電器のスイッチオン。 4. 充電が終わったら充電器の電源を切る。 5. マイナス→プラスの順番でクリップを外す。 ※ 詳細につきましては、各充電器の取扱説明書をご確認ください。 注意: 充電器の電源を入れた状態で、プラスクリップ・マイナスクリップを接触させたり、端子の逆接続は絶対にしないでください。故障の原因になります。 オートストップ機能のない充電器を使うときは、充電時間にお気をつけください。 間違った充電を行うと・・・ 大きすぎる充電電流は、バッテリーの性能を逆に低下させてしまう恐れがございます。最悪の場合、膨張して破裂することもありますので、充電には細心の注意を払ってください。 初期補充電を行うときは、以下の点に注意してください バッテリー液を入れてから 30~60分間、そのままでお待ちください。液を入れてすぐに充電を開始してはいけません。 充電中は キャップは軽く被せておくだけで、完全に密閉してはいけません。ガスが抜けずにバッテリーが膨張する恐れがございます。 充電が終わったら 10分ほど待ってから、キャップを完全に閉めてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◆◆□◆◆◆ PCバッテリー、ノートPC用ACアダプター、CPUファン、 液晶パネル、ノートPCキーボード、マザーボード、携帯電話充電池 □■ノートPCバッテリーの専門店 – 迅速!低価格!高品質! 保証期間は製品到着日より1年間となります。■□ 送料無料(バッテリー除く)。 製品不良あるいは不具合による返品、交換 弊社製品購入日から30日以内の場合は、良品との交換あるいは全額返金をいたします。返品及び交換品発送の送料は、弊社が負担いたします。 E-mail: order@laptopbattery.jp URL:    … Continue reading

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LTN156AT24-T01 液晶パネルのお手入れや故障ではありません

1. LTN156AT24-T01 液晶パネルの表面は汚れが目立ちやすいので、ふだんから、できるだけ触らないようにしてください。   2. 汚れをふき取るときは、ネルなどの柔らかい、乾いた布で軽くふき取ってください。ティッシュペーパーなどで強くこすったりしないでください。   3. 汚れがひどいときなど、やむをえず液体でふくときは、ネルなどの柔らかい布に水を含ませて固くしぼり、垂れないようにふいてください。有機溶剤やアルコール系の洗剤、中性洗剤は使用しないでください。   1. LTN156AT24-T01 液晶パネルは非常に高精度の技術で製造されており、99.99%以上の有効画素がありますが、0.01%以下の画素欠けや常時点灯する画素が含まれる場合があります。故障ではありません。   2. LTN156AT24-T01 液晶パネルの特性上、長時間同じ画面を表示していると、画面を変えたときに残像(焼き付きのような症状)が発生する場合があります。映す映像を変えたり、電源を切っておくと回復します。   3. 映す映像によっては、画面に縞模様(モアレ、干渉縞)が出る場合があります

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LENOVO G550 キーボード故障対応法 キーボードの修理、キーボードの交換

LENOVO G550 キーボード修理、この場合は修理と言うより交換なのですが、保障期間、購入から大体1年~3年ぐらいだと思いますが、それならばメーカーでキーボード修理交換を頼めばいいですね、しかし保障期間が切れていたらどうすれば良いのか? ノートパソコンのキーボード交換ぐらいならば、業者に修理を頼むぐらいなら 自分で修理した方が良いです。 ノートパソコンのキーボードは取り外しやすくなっています。 ちょっと昔に比べるとさらに外しやすくなってます。 昔は媒体裏側のねじを数本外し、表のカバーを外してそしてフラットケーブルを外し、それから交換と多少の手間がかかりました。 しかし最近のノートパソコンのキーボードは分解、外しやすくなってます。 キーボード側のカバーを外し、キーボードを留めてしるのねじを外せば後はケーブルを外すだけで、キーボードの取り外しが出来ます。 交換用のLENOVO G550 キーボードはノートPCの型名がわかれば入手する手段は幾らでもあります。 入手出来たのならば自分で修理して見てはどうでしょうか。

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