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日本の電子産業 苦境の中で再編加速

日本の株式会社東芝は3月30日、中国の家電大手・美的集団が537億円を出資して、白物家電事業子会社の東芝ライフスタイル株式会社の株式の80.1%を買収することを明らかにした。美的は東芝がもつ白物家電関連の特許5千件以上と40年間の東芝ブランドのグローバルライセンスを取得することになる。人民日報が伝えた。 同じ日にシャープ株式会社も声明を出し、鴻海集団による3890億円の買収提案の受け入れを明らかにした。鴻海と3つの子会社は追加発行される普通株を買収した後、シャープ株の66%を保有することになる。 分析によると、日本の白物家電産業は目下、苦境の中で再編を加速させている。 日本の家電産業は1980~90年代に世界を席巻した。21世紀になると、韓国と中国のメーカーが技術の向上と価格の優位性によって徐々に市場シェアを拡大。日本メーカーは中国や東南アジアに相次いで生産拠点を建設したが、「高品質高価格」の位置づけはお値打ち製品を求める新興市場のニーズに対応できず、日本国内でも人口減少や内需減少の苦境に陥った。2010年以降、日本の8大メーカーは相次いで損失を出した。 100年の歴史をもつシャープは世界的な液晶産業の大手メーカーだが、市場情勢の判断の誤りから長年にわたって損失を出し続け、12年以降は銀行から2回の支援を受けながら、いまだに苦境から抜け出せずにいる。15年度(15年4月~16年3月)には1700億円の赤字が予想される。台湾地区の鴻海集団は世界最大の電子製品受託製造企業であり、傘下の富士康公司はアップル社の電子製品の主要製造企業で、液晶パネルには基本的にシャープ製品を採用している。メディアが伝えたところによると、鴻海が欲しいのはシャープの世界最先端の液晶パネル製造技術であり、アップルに対する価格交渉力の強化を目指す。シャープによれば、鴻海の買収後は、次世代有機ELパネルと新型家電の開発製造を重点的に進めるという。 東芝は日本の大手老舗メーカーで、日本で初めて洗濯機を製造した。だが昨年以来の不正会計事件の影響により、重大な危機と再編の苦境に直面している。英国の調査会社ユーロモニター・インターナショナルがまとめた統計によると、台数で計算した場合、2015年の美的の白物家電のグローバル市場シェアは4.6%で世界2位だった。東芝の白物家電事業を買収すると、東芝のブランドとルートを利用して日本と東南アジアでの販路を拡大し、グローバル戦略の推進を加速させる見込みだ。 シャープと東芝のケースを通じて日本電子産業が隆盛から衰退へと至る様子をうかがうことができる。ここ数年の間に、電子産業はこれまでの垂直分業モデルからグローバル規模の水平分業モデルへと移行している。バリューチェーンの川上にいるのはアップルを代表とする革新企業で、主に技術プラットフォームの構築とブランドの開発・販売を手がけ、製造は行わない。川下にいるのは鴻海を代表とする受託製造企業で、大手ブランドから生産を請け負い、スケールメリットで製造コスト引き下げをはかる。 日本の政策研究大学院大学の邢余青教授は、「美的や鴻海などの企業のこれまでの成功は新興市場の安価な労働力を十二分に利用することを土台としてその上に築かれたもので、規模は大きいが、バリューチェーンの下流に位置する。日本の有名家電メーカーを買収することで、バリューチェーンの上流へと飛躍するために必要な時間が短縮されるはずだ」と話す。 日本貿易振興機構(ジェトロ)がこのほど発表した日本の外資導入に関する報告書によると、14年にアジア諸国・地域が日本に対して行った投資は同年に増加した外資全体の60%を占め、西側諸国を上回ったという。また日本紙「日本経済新聞」は、新興市場国の企業が世界に活力を注入している。日本企業が欧米企業だけを見ているとしたら、経営面での可能性は大いに狭まることになる。日本企業は腰を低くすることを学ばなければならない、と報じた。(編集KS) 「人民網日本語版」2016年4月1日

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日本の老舗家電メーカー、業界トップから転落し苦境に陥る

日本で初めて洗濯機を生産した家電業界の巨頭・東芝と液晶パネル分野で全世界から評価されているシャープ。このほどこの日本企業2社が再び世間の注目を集めている。しかしそれは時代の最先端をいくような製品を開発したというような理由からではなく、その業績不振から子会社を売却する憂き目に遭ったり、一部の株式を買収されるという苦境に陥ったためだ。新華社が伝えた。 東芝は30日、その白物家電事業を中国の家電メーカー大手「美的集団」に売却することを発表。同日、台湾・鴻海集団はシャープの一部の株式を買い取ることを発表した。数十年の間に、業界トップから苦境に陥り、東芝は一番の売りだった白物家電事業を売却せざるを得ず、シャープは「外資系企業に買収された初めての日本家電大手」になると言われている。日本の老舗家電メーカーはどうしてこのような苦境に陥ることになったのだろうか? 根本的な原因として挙げられるのは、日本の家電分野の大手は大胆な改革やイノベーションを行う英断に欠けていたために衰退していった点だ。かつてアジア家電市場の大半を支えていた日本の家電企業はこうして自ら撤退または譲渡の形で消費者から離れていった。 ここ数年、パナソニック、ソニー、日立など日本の家電分野のトップ企業が次々と経営困難に陥っている。保守的な市場対策が日本の家電業を次第に没落させた主な原因とみられている。製品と技術が常に革新を続ける今日、自社分野を固守し、現状の改革を望まない日本企業は、過去からの蓄積を使い果たして初めて時代がすでに変革していることを認識した。しかし時すでに遅し、消費市場で後進企業と拮抗することは難しくなっていた。 東芝を例にとると、中国と韓国のブランドが家電領域で急速に台頭し始め、日本企業のアジア家電市場でのシェアが中国と韓国企業に占められて、かつてトップの地位を誇っていたテレビ、洗濯機、PCなどの分野における優勢も次第に下降していった。にもかかわらず、東芝は遅々として巻き返しを図る決定を行わなかった。 負担となる業務構造は企業の運営コストを増加させ、次第に失われていく市場シェアは企業の利潤を急速に減らし、最終的に東芝は会計操作による利益水増しという不正事件を起こすことになった。これにより企業への信頼は大きく失われ、税前利益ベースで大きく下方調整されたほか、日本の証券取引等監視委員会からは多額の罰金を申し渡され、主要業務の売却と組織改革を迫られることになった。 実際のところ、衰退しているのは東芝だけではない。ソニーやパナソニックも迅速な対策が無いまま、ここ数年巨額の赤字に直面している。中でもソニーは液晶テレビへの投資を長期間躊躇しており、パナソニックは巨大な市場の圧力のもと、最終的に液晶テレビ事業を譲渡している。このような変革を望まない「閉鎖的な思想」が日本の家電企業の再生を妨げているのだ。 また長い間、市場のトップを占めていた日本の家電企業には多かれ少なかれライバルを過小評価する風潮があり、危機意識が欠けていた点も挙げられる。日本の老舗家電大手はいまだ中国と韓国の家電企業が台頭してきている現状を受け入れられず、王者としての地位に甘え、消費者争奪の競争の中で次第に没落していった。 それだけでなく、一部の日本企業は企業道徳にも欠けたことが、今日の壊滅的な局面を引き起こした原因となっている。日本経済新聞の中国語版では、液晶パネルの一時代を築きあげたシャープがこのような苦境に陥ったのは、大規模な投資の失敗と管理者たちの「無為無策」という原因の他にも「企業道徳の欠落」に大きな関係があると指摘している。 この記事では、日本で家電エコポイント制度が導入されたことを受けて、液晶テレビの売上げが格段に伸び、ソニー、東芝、シャープは液晶パネルの仕入れ取引契約を結んだが、シャープは自社への供給を優先させると同時に、ソニーと東芝への供給を制限したと紹介している。当然、シャープのこのような利益重視のやり方は批判されることとなった。そしてエコポイントがもたらした特需が終わると、シャープは苦境に陥り、最終的に鴻海集団の出資を受け入れることで破産を回避した。 しかし、アナリストは現在日本の家電企業には衰退の現象が見えるものの、いまだ先進技術などのコア競争力を備えていると指摘している。日本企業の技術と品質を追求する姿勢は外国企業が学ぶに値する。また注意すべきは一部の日本の家電企業は末端の市場競争から撤退を余儀なくさせられているのではなく、進んで身を引いている点だ。モデルチェンジにはさらに高い技術レベルを必要とするが、商用市場の競争はさほど熾烈ではないため、商業形態の転換を図っているのだ。日本の一部の老舗家電企業は依然として市場の有力な競争相手なのである。(編集TG) 「人民網日本語版」2016年4月5日

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液晶モニタ・液晶ディスプレイの選び方

laptopbattery.jp ユーザーが編集する液晶モニタ・液晶ディスプレイの選び方のガイドです。液晶モニタ・液晶ディスプレイ選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック! 選び方のポイント 画面サイズ 種類 特徴 モニタサイズ モニタの大きさを表し、「19インチ型」や「22インチワイド型」といった呼び方をします。数値の19インチは、画面の対角線の長さを表しています。なお、1インチは約2.54cmです。 モニタタイプ 16対9のワイド型が主流で、他のタイプは割高です。解像度の縦横比と表示領域の寸法の縦横比とが一致せず、やや横長に歪んで表示されるモニタが若干存在します。そのようなモニタでは、パネルを構成する画素が正方形ではなく、やや横長です。歪みを気にする人は、このようなモニタを避けたほうがよいでしょう。 縁の広さ 縁が極めて狭い「縁なし」モデルもあります。マルチディスプレイ環境で、縁が気になる場合は検討するとよいでしょう。   画面仕様 表面処理 パネル表面の処理方法によって、グレア(光沢)とノングレア(非光沢)の2種類があり、画面の見え方が大きく異なります。ノングレアが主流で、グレアの製品はあまりありません。 グレア(光沢) ノングレア(非光沢) 仕様上でコントラストが同数値のノングレア製品と比較しても、鮮やかでコントラストが高く見えます。それにより、静止画や動画が一見きれいに感じられます。ただし、表面がツヤツヤなため、外部からの映り込みがあります。それにより、ノングレアと比べると目が疲れやすいという面もあります。 外部からの映り込みを少なくするため、乱反射する表面加工を施してあります。それにより、コントラストが地味で画面が白っぽく感じるという面もあります。映り込みを原因とした目の疲れはほとんどなくなります。しかし、数年前までは表面加工の精度が悪いパネルが多く出回っていて、そのギラツキにより疲れるという事例がありました。最近のパネルでは改善され、ギラツキはほとんど問題にされなくなっています。 項目 特徴 解像度 フルHD(1920×1080)が主流で、他のタイプは割高になります。フルHDより横のドット数が大きいディスプレイは、接続ケーブルがDual Link DVIかDisplay Portに限定されてしまいます。 応答速度 ある程度は数字が小さいほうが残像に有利ですが、ホールド型の場合、応答速度がいくら速くても残像はなくなりません。一部のゲーム愛好家が重視する項目です。 コントラスト 多くの機種では1000:1です。一部のVAパネル機では3000:1といった高い数値の製品があります。コントラストは高いほうが高性能ということに一応なりますが、例えばプリントの仕上がりを推し量るといった用途では高コントラストは不要です。ダイナミック・コントラストの数値は、参考になりません。 輝度 よほど明るい環境に設置する場合を除き、下げて使うことが望ましいので、輝度の数値は選び方のポイントとならないでしょう。 ドットピッチ 同じインチ数でも解像度が大きければ文字は細かく表示されます。「ドットが細かければ小さい文字も読める」かどうかは店頭で確認してみるとよいでしょう。 LEDバックライト 多くは白色LEDを使用していて、これは省電力で薄型・軽量といった特徴があります。フリッカー(ちらつき)による悪影響があるかもしれないという問題が指摘されており、その対策をした製品(フリッカーフリー)があります。対策の内容によっては、輝度が十分に下げられないとか、輝度を下げると、色調が大きく変化するなどの副作用が生じているモニタもあります。 3D対応 立体映像(3D映像)に対応しているディスプレイです。 フリッカーフリー … Continue reading

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ノートpc 液晶パネルの液晶比較

ノートパソコンの液晶比較 このページではノートパソコンの液晶ディスプレイを選ぶ上で知っておきたい事や用途にあった選び方などを提案しています。 液晶ディスプレイの種類 液晶ディスプレイと1口に言っても様々な種類がありますが、大きく分けてTN方式とVA方式とIPS方式に分類されます。パソコン向けのディスプレイにはTN方式とVA方式が一般的です。 TN方式はパソコン用に用いられる液晶ディスプレイで最も一般的な方式で低コストで作れる反面、視野角や応答速度・コントラスト比(白から黒の段階の数)などがVA方式やIPS方式比べて劣るという欠点があります。 VA方式は視野角や応答速度はTN方式と同等ですがコントラスト比がTN方式と比べて高くしやすいという利点があります。 IPS方式はパソコン向けのディスプレイにはほとんど(一部のプロフェッショナル向けや医療向けを除く)採用されておらず液晶テレビなどの家電に多 く採用されている傾向にあります。IPS方式はTN方式やVA方式と比べて視野角やコントラスト比は非常に良い半面応答速度がそれほどは高くない上にコス トが高いという大きな欠点を抱えてます。 光沢液晶と非光沢液晶のメリットとデメリット よくノートパソコンのスペック表を見ると光沢液晶とか非光沢液晶いった文言を目にする事があると思いますが、ここではその光沢液晶と非光沢液晶のメリットとデメリットを簡単に紹介したいと思います。 光沢液晶はその名の通り液晶表面に光沢塗装が施してあり見栄えが良い上に発色が非常に良く綺麗に見えるという利点があります、通常使用の分にはこれ でいいのですが、夜に暗い場所で作業するときや外出時に使用するときに光が反射して見ずらかったり、目が疲れやすいという欠点があります。 一方非光沢液晶は光沢塗装をあえてせず外光(日光や蛍光灯の明かり)の反射を抑えることで、外出時や夜に暗い場所などで作業するときに光のちらつき が抑えられ、作業がしやすくなる上に目が光沢液晶に比べて疲れにくいという利点があります。反面光沢塗装が施されていないため見栄えや発色はあまり良くな いという欠点があります。 用途に合ったノートパソコンの液晶の選び方 前述した液晶ディスプレイの違いを踏まえた上で重要なのは自分の用途に合ったノートパソコンの液晶の選び方をした方がいいでしょう。 ノートパソコンの場合コスト関係(ノートパソコンの場合液晶パネルは真っ先にコスト削減の対象になる)から採用される液晶方式はほぼ100%がTN方式と言っていいでしょう。したがって視野角や応答速度・コントラスト比はそれほどは期待できません。 そうなると光沢か非光沢かという事になりますが、光沢の場合はやはり鮮やかな発色が持ち味ですので、映像や画像の編集をいろんな所で持ち運んで使用 するには向いているでしょう。反対に非光沢は画像や映像の編集などはまったくせず文書の編集(ワードやエクセルを使って)や長時間のウェブページ閲覧など では目が疲れにくく外出時の使用に比較的向いているといえます。 ノートパソコンを選ぶ際に液晶ディスプレイをポイントして選ぶ事は予算的にみて少ないかもしれませんが、予算の余裕が許す限り毎日見るであろう液晶ディスプレイですから少しだけ拘って選んで見てはいかかでしょうか。

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AUO 液晶パネルAUO 世界をリードするグリーン・ソリューション供給メーカー

AUO世界をリードするグリーン・ソリューション供給メーカー AUO(友達光電)の前身は達碁科技で、1996年8月に設立されました。そして2001年1月に聨友光電と合併して友達光電に名を改め、次いで 2006年に再度広輝電子と合併しました。AUOはこの2社との合併を通じて、大サイズパネルの市場シェアが世界をリードする地位に就きました。AUOは またアメリカ・ナスダック(NYSE)で初めて上場取引開始に成功したTFT-LCDの設計、製造、開発メーカーでもあります。当社は2008年よりグ リーン産業に進出し、2010年には営業項目を液晶モニターと太陽エネルギーの2大事業体に分けました。 AUOの2012年売上は3,785億台湾元で、現在世界に約45,000名の従業員がいます。営業拠点は台湾、中国、日本、シンガポール、韓国、アメリカ、及びヨーロッパ等にあまねく分布しています 高付加価値の製品組合せ AUOは各種の液晶ディスプレイ応用に必要なパネル製品を提供します。パネルの サイズは1.5インチから65インチまでのTFT-LCDパネルを完璧に揃え、世界をリードするTFT-LCDパネル製造メーカーとして、市場シェアは 15.2%(脚注a)に達しています。当社はお客様に高付加価値の革新製品組合せを提供するため、各世代生産ラインを完璧に配備した競争の優勢で、フレキ シブルな生産調整と各種応用製品の開発、さらに一歩先んじて市場を掌握することで、総合効果のニッチを取得します。 高効率の太陽光発電ソリューション AUOは日本の太陽光発電原材 料の多結晶シリコン専業メーカーであるM. Setekに資本参加し、またアメリカ太陽電池大手SunPower と提携して、高効率の垂直整合した太陽光バリュー・チェーンを築き、お客様に多結晶シリコンからインゴット、チップ、太陽電池、太陽光発電モジュール、太 陽光発電プロジェクトまで、全方面に渡る高効率の太陽光発電ソリューションを提供します。AUOは現在台湾、中国、チェコに太陽光発電モジュール工場を持 ち、グローバル提携パートナーとともにイギリス、ドイツ、イタリア、スロバキア等の地に太陽光発電所の建築に成功しています。 先進的な革新開発技術 産業に重要なマイルストーンを樹立 AUO は革新技術で先進的な整合ソリューションを提供します。それには3D、タッチ・コントロール、液晶ディスプレイ、OLED、及び太陽光エネルギー等のソ リューションがあり、さらに製品開発時には環境保護への考慮にも尽力しています。AUOは世界で初めて国際認証機関であるSGAの 「PAS2050:2008製品カーボンフットプリント」査証に通過した32インチ・エコ液晶テレビを開発しました。太陽光発電モジュールも世界で初めて カーボンフットプリントの認証を得ていて、産業のために重要なマイルストーンを樹立しました。AUOは多数の特許を擁しており、アメリカ 2012/2013年Ocean TOMO 300®特許インデックスの1つに選ばれています。2013年9月現在、AUOの累積特許申請は18,800件に及び、そのうち全世界で取得した特許数は11,500件以上になります。 AUOは世界をリードしている液晶パネルの設計、研究開発と製造メーカーである。製品は1.5インチから65インチまで広範に応用できるTFT-LCDの パネルを含め、世界で少数の大、中、小サイズを完全に供給できるメーカーである。AUOは全世界のグリーンソリューションサービスサプライヤーを目指し て、エネルギーの使用効率を向上させることから創エネに至るまで取り組んでいる。2008年の年末に正式にグリーンエネルギー産業に参入し、2009年 10月に正式に太陽電池事業部門を創設し、グリーンテクノロジーにおける技術研究開発に取り組んで、より素晴らしい世界へ導くことをリードしようとしてい る。

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ノートpc 液晶パネル交換関連情報

レッツノートCF-NX1 液晶交換                     ぶつけて液晶が割れてしまったレッツノートCF-NX1をお預かりしました。液晶の左側に三角形の黒い影が出ています。レッツノートシリーズは頑丈なので、落下が原因の液晶破損は珍しいのですが、今回は打ち所が悪かったようです。 ノートpc 液晶パネル部を分解し、液晶の型番を確認します。同じ機種でも生産ロットによって異なるパーツが組み込まれていることがあるため、修理のたびに確認します。                 上部に隠しネジがあります。                     ネジを外しました。           … Continue reading

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AUO、SONY 液晶パネル用追加受注2013/01/24

 24日付工商時報によると、液晶パネル大手、友達光電(AUO)がソニーからの緊急受注を獲得したもようで、今年通年のソニー向け液晶 テレビ用パネルの出荷枚数は、当初の400万枚から一挙に5割増の600万枚に上る見通しとなった。ソニーは大幅な円安を背景に、輸出を好感して強気の発 注に出たとみられ、AUOがその恩恵を受ける格好だ。AUOは通年の液晶テレビ用パネルの目標出荷枚数を3,600万枚としており、ソニーの発注増は大き く貢献するとみられる。               ソニー、AUO調達比率を拡大へ 昨年末から続く円安を契機に、日本の製造業は、失った世界市場シェアを取り戻そうと出荷に注力している。そうした中、ソニーの調達担当が先日AUOを訪れ追加発注を行ったようだ。AUOは顧客からの受注についてはコメントできないとしている。 市場調査会社、ディスプレイサーチは、ソニーはサムスン電子とパネル合弁事業を解消したため、パネル調達戦略を大きく変化させると指摘。2012年はサム スンからの調達が全体の65%を占めていたが、今年は45%まで削減する見通しで、その分AUOからは昨年の11%から一気に25%に拡大するという。そ のほか、▽LGディスプレイ(LGD)、15%(12年6%)▽群創光電(イノラックス、旧奇美電子)、13%(同17%)▽シャープ、2%(同 1%)──と予測している。 提携は技術にも AUOとソニーは受発注の関係だけでな く、技術面での提携も進めている。先日行われた米家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」では、共同で開発した56インチの 4K(解析度3,840×2,160)対応有機EL(OLED)テレビの試作機を発表した。同サイズの4K・OLEDテレビは世界初だ。外電によると、す でに今月からAUOはソニーに出荷を開始し、今後65インチ4Kパネルも供給する見通しだ。 第1四半期から量産に入るとされる小型アクティブマトリックス式有機EL(AMOLED)パネルも、将来的にはソニーのスマートフォン向けに出荷するとみられ、両社は液晶テレビからノートパソコン、携帯電話などさまざまな製品での提携を緊密化させる見通しだ。

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SONY、有機ELテレビで台湾AUOと提携 量産化目指す

 ソニーは台湾液晶パネル大手の友達光電(AUO)と共同で、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビの量産化に向けた技術開発を始めた。有機ELテレビは年内に韓国のサムスン電子やLG電子が55型の大型テレビを発売する予定。ソニーは高いコスト競争力を持つ台湾企業と組むことで投資負担の軽減を狙う。  有機ELテレビは液晶テレビに比べて本体を薄くできるほか、消費電力が少なく高精細な画像を映し出せる次世代型テレビ。両社は試作パネルを 製造中で、量産化の時期や手法などを検討中。ソニーが業務用などで培ってきた有機ELパネルの開発技術と、AUOが液晶パネル生産で強みを持つ量産ノウハ ウを組み合わせ、先行する韓国勢に対抗する。  ソニーはサムスンとの液晶合弁事業を解消したり、テレビ組み立て工場を売却したりするなど自社で持つ生産設備を必要最小限にとどめる「アセットライト」戦略を推し進めており、AUOなどの外部企業と組んで有機ELテレビの本格生産に乗り出す可能性が高い。  ソニーのテレビ事業は液晶テレビの価格競争のあおりを受けて2012年3月期まで8期連続の営業赤字が続く。パネル調達コストの削減などを 進める一方で、有機ELなど次世代テレビの開発では「他社との協業の検討も視野に入れて商品化する」(平井一夫社長兼最高経営責任者=CEO)としてい る。

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SONY VAIO VPCEB38FJ 液晶パネルの交換方法

SONY VAIO VPCEB38FJ 液晶パネル 2010年10月発売 ウィンドウズ7モデル VAIOのEシリーズのノートパソコンの液晶パネルが割れてしまったものをパネル交換いたしました。液晶パネルの交換はメーカーなどに修理で出すと結構な金額になってしまいますが、自分で交換するとお安くすみます。ただし分解の技術等が必要になりますが。 ウィンドウズ7搭載の15.6インチの大画面タイプのノートパソコンです。 液晶パネルの交換作業はSTEP1から3までで構成しています。 液晶パネルの交換作業の詳細ページ STEP1:液晶パネル部品の取外し STEP2:液晶パネルの分解 STEP3:液晶パネルの取付け・組み立て             型番:SONY VAIO VPCEB38FJ CPU:インテル Core i3-370M プロセッサー メインメモリ:8GB(4GBx2) メモリ規格:DDR3 SDRAM、PC3-8500(デュアルチャンネル転送対応) HDD:500GB(SirialATA 5400回転) 液晶パネル:15.6型ワイド(16:9)、解像度:WXGA 1366×768             メーカー名:CHUNGHWA パネル型番:CLAA156WA01A … Continue reading

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SAMSUNG の分解・液晶パネルの交換作業

パソコンの裏面カバーの取外し後の写真 カバーを外すとお写真のようになります。ぎっしりといろいろな部品がこのスペースに収まっています。 ウラ面カバーを外したあとは液晶パネルを取外します。             液晶パネルの取外し 無線LANカードのアンテナ線を外します。赤枠部分がアンテナ線です。アンテナ線は2本あり白黒で色分けされています。組立の際は逆にならないように覚えておきます。分解時はデジカメで撮影しておくと便利です。           液晶パネルの取外し 次に左右のヒンジ部品のネジを外します。光学ドライブ側のヒンジはネジ2本でとまっています。この2本のネジを外します。 また無線LANのアンテナ線も2本ありますので外します。アンテナ線はテープでとまっている場所もありますので、テープは剥がします。               液晶パネルの取外し CPUファン側のヒンジになります。こちらのヒンジ部品もネジ2本でとまっていますので外します。またこちら側には各種コード類があるのであわせて外します。 コード類のコネクタは小さく破損しやすいので丁寧に外します。またコードを強く引っ張ると断線の恐れがありますのでコードはなるべく引っ張らないようにします。ピンセットやマイナスドライバを使用すると外しやすいです。 ヒンジ部のネジおよびコード類が外れたら、液晶パネル部分が丸ごと取外しできます。次のページでは液晶パネルの分解作業になります。

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